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フランス人によるとパリの中華料理といえば「美麗都酒家」しかありえないそうです / 鴨とチャーハンが絶品

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「パリの中華料理といったらココしかありえません! スタッフのフレンドリーな接客が素晴らしくて、その表情も、心からの笑顔という感じがするのです」と語るのは、パリ在住のパリっ子男子、シルヴェストルさん(29歳)。パリにはアラブ街やアフリカ街など無数にあらゆる民族の街がありますが、地味ながら地中華街も存在し、そこにある中華料理店が絶品なのだとか。

・肉厚でプリッとした食感
その中華料理店とは「美麗都酒家」(Imperial Choisy)。本格的な中華料理が食べられるだけでなく、価格も激安なのだから驚きです。特に香港系の料理が人気のようで、多くの客が肉料理を注文していました。なかでも鴨の丸焼きが大人気で、皮はカリッと、身は肉厚でプリッとした食感が特徴。

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・蒸した鴨も絶品
皮にたっぷりと染み込んだ甘辛いタレが皮の香ばしさを増します。そして旨味エキスたっぷりの身がジューシーな肉汁を楽しませてくれます。皮と身、双方の素晴らしいポイントがどちらも同時に堪能できるのです。蒸した鴨も絶品なので、「焼き」と「蒸し」を2パターン一緒に注文すると良いでしょう。4人ならばどちらも2人前ずつがちょうど良いでしょう。

・油と旨味エキスが美味しくライスに定着
この店にはまだまだ驚きがあります。チャーハンです。もしかすると、本場中国や日本のチャーハンよりワンランク上の完成度かもしれません! 非常にパラパラッとしたライスはチャーハンのために炊かれたと言っても過言ではないほど、チャーハンに適した炊き上がり。非常に水分量が少ないものの、カピカピというほどカラッとしておらず、油と旨味エキスが一番美味しくライスに定着するよう、絶妙な硬度に仕上げてあるのです。

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