ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「酢豚」の概念が覆る!? さらさらの「酢豚」を食す!【天王寺】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

みなさん、こんにちは。

メシ通レポーターのsenaです。

今回は、「酢豚」の概念が覆されるさらさらの「酢豚」があると聞きつけて、大阪の天王寺までやってきました。

台湾家庭料理の「蘭亭」です。

こんにちは~。

店内は大人数でもゆったりできる広めのスペース。

いろいろなコースが揃っているので、宴会などに利用するのもいいかもしれません。

こちらの名物は「台湾ラーメン」

そして今回ご紹介する、「蘭亭特製酢豚」

その前に店長さんにお話しをうかがいました。

──これは店長さんが考えた「酢豚」なんですか?

「はい、そうです。揚げた豚肉をメインに、さっぱりおいしいんじゃないかと思って」

──なるほど。タレには片栗粉でとろみが付いていないということですよね?

「はい。豚肉には使っていますが、タレには使っていないです」

──そのタレっていうのは、何で作られているんですか?

「台湾醤油です。台湾に行った時に、日本人が一番好みそうな台湾醤油を選んできました」

店長さんが実際に現地に行って選んできたんですね。

そして……。

こちらが噂の「蘭亭特製酢豚」(1,250円)。

これでもかというほどに、青ネギと鷹の爪、刻んだニンニクがのっています。

まずは、豚肉をただきます。

ぷりぷりして美味しい!

「酢豚」のあのどろっとした感じ、もちろんないです。

すごくさっぱりで、タレに酸味も感じます。

その酸味と、青ネギたちの食感がまた合うんです。

豚肉をさらさらのタレに浸したくなります。

ひたひたして食べると、更に美味しい!

ランチの、

蘭亭定食(1,150円)

酢豚定食(1,050円)

でもこの「酢豚」が食べられるので、ぜひ。

更に、こんなメニューもありますよ。

おつかれさまセット。

さらさら「酢豚」は、絶対お酒が飲みたくなるので、これはうれしいセットですね。

ちなみに時間限定なので、午後5時から7時の間にオーダーを。

いつも食べてる、とろっとしたタレに絡んだ「酢豚」も美味しいのですが、

「蘭亭」のさらさら「酢豚」は、こだわりの台湾醤油でさっぱりと豚肉のうま味を楽しむことができました。

これはもう、「酢豚」の概念が覆されること間違いなしですね。

お店情報

蘭亭

住所:大阪府大阪市天王寺区上汐3-8-21 ワンダー2ビル1F

電話番号:06-6773-6131

営業時間:月曜日~土曜日 11:00~15:00(LO 14:30)、17:00~23:30(LO 23:00)

日曜日・祝日 11:00~15:00(LO 14:30)、17:00~22:30(L.O.22:00)

定休日:無休

※金額はすべて消費税込です。

※本記事は、2016年6月24日に取材しています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

書いた人:sena

大阪生まれ大阪育ち/もの書き/すきなもの/肉/アイス/わたがし/とうもろこし

過去記事も読む

関連記事リンク(外部サイト)

ラーメン店なのに、チャーハンメインのメニューが一番人気!? 「らーめん 極」の「チャーライ」って何だ?

カテゴリー : グルメ タグ :
メシ通の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP