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映画「冬の蝶」でUnaが映画デビュー! が渋谷ユーロスペースにて3回限定上映が決定

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映画「冬の蝶」でUnaが映画デビュー! が渋谷ユーロスペースにて3回限定上映が決定
九州の秘境「熊本県”五家荘”」を舞台に描かれる美しくも儚い命の物語である短編映画「冬の蝶」が渋谷ユーロスペースにて3回限定で公開される。

https://youtu.be/X1f8h2ytKv4

監督・脚本を務めるのは、前作「NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない-」が第25回東京国際映画祭”日本映画・ある視点部門”に正式出品され、新作長編映画「マジックユートピア」(共同監督:丹修一)は第15回アンカレッジ国際映画祭、第49回ヒューストン国際映画祭にて審査員特別賞をW受賞するなど国際的に高い評価を得ている新進気鋭の映画監督である、遠山昇司。 そして本作が映画デビュー作となり初主演を務めるのは、原宿ストリートアイコンとして多方面から熱い支持を得ている青文字系モデルUna。 

7月16日(土)より遠山昇司×丹修一監督「マジックユートピア」が渋谷ユーロスペースにて公開されるのに合わせて、本作「冬の蝶」と過去作「NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない-」が3回限定で同時上映される。
 

【ストーリー】 人里離れた山奥の集落で育ったサチ(Una)は、実家を離れて都会で一人暮らしをしていた。 ある朝、認知症の祖母から電話がかかってくる。「おばあちゃん、蝶々をつかまえてきたの。今ね、手の中に隠してるの。今度、サッちゃんと会う時に見せてあげるわね。」しばらくして今度は母からさっきまで電話で話していた祖母が危篤であるという連絡が入り、サチは信じられないまま実家へと向かう。実家に到着したサチは兄から”あの時の蝶”を今朝見つけた と知らされるー。

今回の撮影の思い出をUnaに質問してみました!

Q.撮影の思いは?

沖縄出身なので山にあまり縁がなかったのですが、真冬の山の景色を見れ自然の素晴らしさと怖さを感じました。鹿の死体と一緒のシーンがあるのですが、野生の動物を触ったり、この為に撃ってもらった鹿だったので、食事として出てきた時に命の重みを体感できる貴重な時間でした。
 

Q.撮影・演技などで楽しかったこと、大変だったことは?

電話のシーンで話し相手がいない中で会話するのがすごく難しかったです。天候が理由で台本が急に変更になったりもしましたが、撮影おわってチェックしたり、もう少しこうしてみようとか試行錯誤しながら監督が丁寧に撮影進めていただいたので、とても楽しかったです。
 

Q.この映画のオススメポイントは?
五家荘の景色の綺麗さが見所です。あとは明確にされない家族構成や過去の話を想像しながら、現実と非現実の間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

気になった人はぜひこの機会に、渋谷ユーロスペースに足を運ぼう!

■映画「冬の蝶」
日時:2016年7月20日(水)、7月27日(水)、8月3日(水)21時10分~
会場:ユーロスペース(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F)
料金:一般1800円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円
※短編映画『冬の蝶』と過去作『NOT LONG, AT NIGHT-夜はながくない-』(94min)2作品上映

<舞台挨拶・トークショー>
7月20日(水):監督とUna、岩崎幸代による舞台挨拶あり
7月27日(水):監督と玉井夕海、島ゆいかによる舞台挨拶あり
8月3日(水):Una他ゲストによるトークショーを予定

お問い合わせ:TEL 03-3461-0211(ユーロスペース)

映画「冬の蝶」公式サイト
http://winters-butterfly.com

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