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ホンダのジョーカーを高価買取してもらうための情報まとめ

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ホンダ・ジョーカーとは


出典:ホンダ

ホンダのアメリカンタイプのスクータージョーカーをご存知でしょうか?

インパクトのあるヘッドライトデザイン、スクーターとは思えない左右に広がったアメリカンタイプのハンドル。一目見れば、現在発売されているスクーターには無い独特のスタイルに魅了されてしまうこと間違い無しです。

そのホンダジョーカーの買取を依頼する場合、どうしたら良いのでしょうか?販売終了からかなり年月が経っているので、あまりに個性的過ぎるデザインなので買取して貰えるのかな?そんな疑問があるかもしれません。個性的なデザインだからこそ年月が経ってもその価値は変わらないのかもしれません。今回はホンダジョーカーを高額買取してもらえる方法をご紹介したいと思います。

ホンダ・ジョーカーの買取相場と高値買取額はどのくらい?

ホンダジョーカー90はその90ccとは思えないスタイリングと大型なボディで1996年の発売当時大ヒットしたアメリカンタイプのスクーターです。50ccと90ccの2タイプで発売されましたが、90ccは小型自動二輪車扱いになり、2人乗りが可能でその分人気が高いバイクになります。

当時スクーターと言えば『近所の足』と言うイメージが高く、人と違ったもの、カスタムするもの、と言うイメージはありませんでした。そんな中発売されたホンダジョーカー90は様々な点で既存のスクーターとは違ったものでした。

アメリカンバイクを彷彿とさせる幅広のメッキハンドル、流線型でフロントからリアまで流れるようなフォルム、車体中央の高い位置に取り付けられたへッドライト、幅広いシート。人とは違ったものに乗りたいと思う拘り派を納得させるスタイリング満載でした。この点が最近のバイクに物足りなさを感じる方に高く売れる理由かと思います。

そしてスタイルだけでなく、エンジンは街中で最速と言われたリードの強制空冷2ストローク単気筒エンジンを採用し、フロントは大型のディスクブレーキを採用。燃費も大柄の車体に関わらず、乾燥重量89キロと言うボディサイズの恩恵を受けてカタログ値でリッター39kmと言う高燃費になっていました。

また、見た目だけでなくシート下にはハーフタイプのヘルメットを収容出来るメットインスペースあり非常に実用的な車両でした。1999年に強化された排ガス規制に適合出来ない理由で生産中止になりましたが、現在でもその個性的なスタイリングは人気です。しかし販売終了から年月が経っており状態の良い車両が少なく、中古相場でも高値で取引されています。

ジョーカーの買取価格

JOKER50 走行距離20,000km 買取価格21,000円
JOKER50 走行距離8,000km 買取価格45,000円
JOKER50 走行距離12,000km 買取価格46,000円
JOKER50 走行距離不明 買取価格41,000円

(※買取価格は記事作成時点2016/07/20のものです)

ホンダ・ジョーカーの査定で評価されるポイントは?

ホンダ・ジョーカーの買取査定で高ポイントになる所は何でしょう。

本体の綺麗さ

その大柄な車体ゆえスリ傷ついている場合が多く、全体に傷が少ない車両が好まれます。特にシルバーとブラックの車体は傷が目立ちやすいので注意が必要です。

ホンダ・ジョーカー90は2人乗りが出来るタイプなのでシートは50ccと違い大型のダブルシートとなっています。このシート部分は経年劣化によりヒビや破れなどが発生しやすい為、シートの状態の良し悪しも査定に影響が出てきます。また、車体側面にタンデムステップもありますがこの部分はどうしてもタンデムをする為、傷がつきやすい場所です。なのでなるべく傷の少ない綺麗な状態のものが好まれます。

さらに、最大の特徴とも言える大型で左右に広がったアメリカンテイストのハンドルなど、随所にメッキパーツを多様しています。そのメッキの状態(サビや剥がれ、傷など)が少ないものの方が評価が上がります。

オプションの有無

他にも、ホンダ・ジョーカー90ccにはクルーザーをイメージしたシーシーバー(背もたれ)が、純正オプションとして設定されています。このオプションは人気が高いので搭載されていれば高額査定になる場合が多いです。

また、発売当時カスタムベースとしてカスタムされている車両が多く純正の状態を保っている車両が少ないのも現状です。カスタムされた車両も魅力的ですが、中古車市場で査定される場合はノーマルの車両の方が高く査定される場合が多いです。カスタム時に純正のパーツを保存されているならば査定時に一緒に査定してもらうのをお勧めします。

買取サービス利用前に準備しておきたいことは?


自賠責の保険証

ホンダ・ジョーカーの買取サービスを依頼する前に準備しておきたいものは、まず自賠責保の保険証になります。自賠責保険は任意保険とは違い車両は必ず入らないといけない保険です。保険の書類はメットイン内部に入っている場合が多いですが、紛失していないか改めて確認しておきます。

そして書類と共に有効期限の確認も行っておきます。書類にも記載されていますがナンバープレートにステッカーが張ってあるのでそちらで確認する事も可能です。自賠責が残っているとその処理なども必要になってきますので自賠責の期限以内なのか過ぎてしまっているのかの確認は重要です。

オプションなどのパーツ類

またカスタムした場合など純正のパーツがある場合はそれも用意しておきましょう。ミラーやハンドルなど小物でも購入時の純正パーツがあると無いとでは査定額に大きく影響します。

カスタム車両したままでも査定は可能ですが純正パーツがあればその分、査定時に評価されるポイントとなります。

綺麗に洗車をする

そして買取サービスの前には車体を綺麗にしておきます。ドロドロで汚れた車両よりもピカピカに洗車した車両の方が査定される方にも好印象で高額査定に結びつきます。まず、車体全体を洗車して前後のホイール、特にフロントはディスクブレーキでディスクのカスがホイールに付着してリアよりも汚れているかと思います。

この辺もブラシなどを使い丁寧に洗車しておく事が必要です。またホンダ・ジョーカーの特徴とも言えるハンドルなど各所のメッキパーツも丁寧に磨いておきます。長年の汚れなどを落とすことによって、より良い状態の車両として査定して貰いましょう。

まとめ

ホンダジョーカーは1999年の販売終了から17年を経過したモデルです。しかし現在でもそのスタイルから非常に人気の高い車種です。年数が経っているので買取価格は安いと思っていたのに、思ったよりも高額査定になりビックリした、そんな声が多く聞かれる場合が多いです。

またホンダジョーカーには50ccと90cc、2の異なる排気量のモデルが存在し、どちらもそれぞれ魅力的なモデルです。きちんと事前準備を行う事でより高く買取して貰える可能性があります。経年劣化してしまう部分は仕方ありませんが車体の状態・整備・カスタム具合・取扱説明書など出来る限り揃えた状態で査定を行って頂くのが一番です。

折角の愛車、満足出来る買取が行えるよう十分準備をするのが必要かと思います。

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