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パサパサお肉を簡単に柔らかくジューシーにする方法

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赤身肉や鶏胸肉などはヘルシーなのはわかっていても、硬さやパサパサ感が気になって、やっぱり脂の乗ったお肉を選びがちではないでしょうか。そこでお肉を柔らかくする裏技をいくつかご紹介。これでお肉料理に自信がつくだけでなく、ダイエットも成功しちゃうかも!

脂肪の少ないお肉ならダイエットに効果的!

食べておいしいのは、カルビやバラ肉などの脂がのった部位か鶏モモ肉など。もちろんこれらの部位だってお肉の栄養はきちんとあります。でも、ヘルシーさで選ぶならやっぱり鶏胸肉や豚モモ肉が高タンパク&低カロリー。アミノ酸やビタミンB群もバッチリ含んでいるのでダイエット中でもモリモリ食べてOKなお肉です。でもやっぱり脂肪が少ないぶんパサパサになりやすいのが残念なところ。

どれが好み? ひと手間でお肉を柔らかく

でも大丈夫!ヘルシーなお肉をジューシーに変えちゃう方法があるのです。面倒臭がらないでメニューに合わせて一手間を加えてみてくださいね。

その1:お肉をとにかく叩いて繊維を壊す!

細かく包丁などで切り目を入れる、大きめのフォークでグサグサ、お肉をラップで包んだりビニール袋に入れて麺棒などで叩きまくる。ストレス発散も兼ねてできちゃいますが、やればやるほど柔らかくなるかわりにお肉の原型が壊れていくのが難点ではあります。

その2:砂糖をまぶしておく!

砂糖?!と思うかもしれませんが、一流の料理人も行っているのがこの方法。砂糖には水分を保持する性質があるため、肉のタンパク質に砂糖が絡むことで水分が間に入り、柔らかくジューシーに仕上がるのだそうです。もちろん調理前に砂糖は落としてしまって大丈夫です。

その3:炭酸に浸ける

コーラやビール、炭酸水に浸けることで、余分なタンパク質を溶かしてくれるので柔らかくなります。コーラだと糖分の効果も加わり、ジューシーさも出るそう。調理前に軽く洗い流せば、コーラの味や匂いがすることはありません。

その4:ヨーグルトに浸ける

ヨーグルトにはタンパク質を分解する酵素があるため、30分以上浸けておくとお肉が柔らかくなり臭みも取れます。大流行した塩麹も同じ原理でお肉が柔らかく美味しくなります。特に鶏肉との相性は抜群ですよ。

調理前のほんのひと手間で柔らかいお肉が食べられます。お好きな方法を試してみてくださいね。

writer:しゃけごはん

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