体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【参加料無料】ブライダル業界初の試み!日本の結婚式の源流と文化を学べる特別フォーラムをが開催

生活・趣味

美しく移り変わる日本の四季。旬の食材で招待客をもてなす婚礼料理。晴れの日を彩る婚礼衣装。
その地域の風土や風習に根ざし、歴史的に受け継がれ、日本の文化が凝縮されている「日本の結婚式」。

 

(一社)全日本伝統文化後継者育成支援協会の協力団体である、一般社団法人国際婚礼文化協会(International BridalCulture Association)主催の「国際婚礼文化研究フォーラム」が8月31日(水)に東京で開催されます。

 

一般社団法人国際婚礼文化協会(International BridalCulture Association)は、その国や地域文化を象徴する「結婚式(ブライダル)」を「婚礼文化」と捉え、日本、及び各国のブライダル業界が主体となり、時代の流れの中で忘れられ、失われつつある価値ある地域の資源や永く愛され、大切されてきた伝統文化を発掘、その真価や歴史的背景をしっかりと学び、相互に積極的に交流することで、世界の価値ある文化の保護、進化、発展、ブライダル業界の文化的、経済的発展、社会的地位の向上に寄与することを目的に設立された団体です。

 

今回のフォーラムでは、参加者全員で「自宅婚」「神前式」「仏前式」「キリスト教式」といった各婚礼式の本来の意味や目的を学び、次世代の婚礼式のあるべき姿を構想する機会を創造するという趣旨のもと開催をいたします。

今回特別に先着300名様を無料でご招待致します。(事前登録制)

 

「婚礼の源流を学び、未来を構想する。日本の未来の結婚式のあり方とは?」

フォーラムの始まりであるキーノートセッションでは、<自宅婚式><キリスト教式><神前式><仏前式>などの各界を代表する特別講師による基調講演により、一つ一つの婚礼式の起源や込められた願い、”本質”を学んで頂きます。

 

第一部 婚礼の源流を学び、未来を構想する。日本の未来の結婚式のあり方とは?

スクリーンショット 2016-07-20 14.54.54

八百万の世界とされ、全てのものには神が存在するとされる神秘の国日本。

世界の人々の多くが信仰する単一宗教に基づいた人生の通過儀礼を行っているのに対し、日本は複数宗教の関連儀式、儀礼を行う、世界でも稀有な国とされています。

また、人生の通過儀礼の中で最も重要とされる結婚式においては高度経済成長、婚礼の事業化、といった歴史的背景により、神前式、仏前式、キリスト 教式など、挙式形式を宗教観としてではなく、Styleとして選択されてきたため、結婚式、各宗教による本来の意味や目的、価値が継承されず、 結婚式を行うこと事態の重要性や必要性を見いだせず、入籍する約40%以上が結婚式をしない、という選択をするナシ婚が増加傾向にあります。
2020年のオリンピック国際大会を目前にし、改めて自国文化、アイデンティティを次世代へと継承するべく、婚礼文化の源流、各宗教に基づいた結婚式の本来のあり方を学び、未来を構想する機会を創造致します。

1 2 3次のページ
趣通信の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会