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仏人のワイナリストが語る、カリフォルニアワインの魅力

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J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。今週はフランス・ボルドーの有名ワイナリーで数々の名ワインを手がけてきた、ワイン醸造家のジュリアン・フェイヤードさんにお話をお聞きしています。

ジュリアンさんは、現在アメリカに拠点を移し、アメリカ・カリフォルニア州北部のナパで「フェイヤード・ワインズ」を営んでいます。7月19日(火)のオンエアでは、そんなジュリアンさんに、カリフォルニアワインの魅力について語っていただきました。

「フランス人の私は、フランスでワイン造りを学びました。フランスには何世代にも渡って継承されてきた素晴らしいワイン造りの伝統、技術があります」

ワイン造りはその土地をよく知ることからはじまり、そこからどんなワインを造るかを考えるそう。ジュリアンさんはワイン造りの哲学をこう語ります。ワインとは、「その土地から生み出される純粋さと唯一無二の個性」と。

長いワインの歴史を持つフランスで数々の名ワインを手がけながら、ワインの新世界、ナパへと渡ったジュリアンさんですが、カリフォルニアワインに大きな期待と夢を抱いているそうです。

「カリフォルニアワインは、ヨーロッパに比べるとずっと若く、新しいものです。古い伝統的なルールはここにはありません。経験が少なく今もまだ発見の連続という世界です」

フランスでワイン造りをしてきたジュリアンさんは、かつて故郷フランスで学んだように、ナパの土地に根ざしたワイン造りをしたいという思いから、自分のワイン造りのルールを作っています。

「その土地でできたワインこそがすべての基本。自然が相手ですから、常に変化します。臨機応変であること、トライすることも大切」とジュリアンさん。

現在、ナパのカリフォルニアワインは大きく成長し、味も名前も世界的になりましたが、ジュリアンさんは、さらに「エレガントで真に上質なワイン」を生み出したいと思っているそうです。

「ぶどう本来のフルーティーさ、味わい、香り、パワー。そこに、上質さを加えること。ワイン造りにおける私のインスピレーションの源です」

そんなジュリアン・フェイヤードさんの手がけるナチュラル志向のワイン、「フェイヤード・ワインズ」のさまざまなワインは恵比寿にある「Cosme Kitchen Adaptation」でも味わえます。ぜひ、ナパの土地が生み出す上質なワインの味と香りを体験してみてください♪

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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