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Android 7.0 Nougatではブートイメージやパーティションが破損している場合にはブートしない

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Google が 19 日のブログ記事で Android 7.0 Nougat に端末のブートプロセスをこれまでよりも厳密に検証する機能をデフォルト有効のものとして実装したことを明らかにしました。Android では Marshmallow からブートチェックが行われるようになり、ブートローダーをアンロックしている場合やカスタム ROM を利用している場合、root 化している場合に警告を発しますが、、警告を無視して普通にブートさせることができます。それが Android Nougat だと、ブートイメージ(boot.img)、あるいはパーティションが破損、もしくは改変されている場合に、ブートさせない、あるいはユーザーに同意を得たうえで限定的にブートさせるようにしたというのです。Marshmallow のように、普通にブートさせることはできなくなりそうです。おそらくこのように変更したのは、マルウェアによる root 化といった不正な改変から端末を保護するためと見られます。Google によると、この機能は Android Nougat を搭載している端末で出荷時から有効になるそうです。Source : Google

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