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夫婦ゲンカを減らすには、交換日記が効果アリ!?

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朝早くから夜遅くまで仕事で忙しく、家族との時間がなかなか共有できないと悩むパパは多いようです。一方ママは、朝早く起きて朝食やお弁当の準備をしなければいけません。パパが帰ってくる前に寝てしまうなんてこともありますよね。共働き夫婦であれば、なおさらかもしれません。家族との時間が共有できないとなると、夫婦の会話も自然と減っていく。何か解決策はあるのでしょうか?

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●すれ違いから夫婦ゲンカに
パートナーが朝から晩まで仕事ばかり。生活時間が合わない、“すれ違い生活”を送る夫婦も少なくないと思います。たまに一緒に過ごすことができても、疲れていると話を聞くのもちょっと面倒。冷たい態度をとってしまうこともありますよね。しかし、その冷たい態度が原因で夫婦ゲンカに発展。そして生活時間だけでなく、心もすれ違いがちに…。この悪循環に陥ってしまう夫婦は多いようです。

●すれ違い夫婦のコミュニケーションに交換日記が有効!
新婚当初は、どんなにパパの帰りが遅くても、頑張って起きていたというママもいるのでは? しかし妊娠をして子どもが生まれると、それまでの生活リズムとはまったく違うものになりますよね。子どものことで精一杯。「パパに構っている時間なんてない!」というのが、本音かもしれません。このようにして、出産を境に、すれ違い生活が始まることが多いのだそう。

そんなすれ違い生活を送る夫婦の、コミュニケーション不足解消にオススメなのが、「交換日記」なのだとか。なかには自分が子どもの頃に、学校でやっていた人もいるでしょう。すれ違い生活を送っていると、お互いの様子や思っていること、伝えたいことがわからなくなってしまいます。交換日記が、夫婦のコミュニケーション不足を補ってくれるのだそう。

とはいえ、今さら交換日記はなんだか照れくさいですよね。何を書けばいいのかわからない人は、まずは「今日の子どもの様子」を伝えてあげるのが◎。「今日は○○ちゃんと遊んだよ」「ピーマン残さず食べられたよ」など、ささいなことでも伝えてあげる。パパにとっては、普段見ることができない子どもの様子がわかるので、きっと嬉しいはずですよ。

●夫婦だけのルールを
交換日記をはじめる際、夫婦だけのルールを作るといいそうです。「必ず3行は書く」「ケンカした日でも続ける」など簡単なものでいいと思います。実際ネット上では、ルールがあるほうが、書きやすいという意見も散見されました。

たしかに夫婦ゲンカをすると、なかなか自分の気持ちを伝えられず、モヤモヤしてしまいますよね。交換日記に書くことで、俯瞰的(ふかんてき)に物事を見られるので、仲直りにも役立つかも?

面と向かっては言いづらいことも、文字にすれば伝えやすくなります。また、LINEやメールでのコミュニケーションよりも、温かみがありますよね。使い方次第では、子どもの成長日記としての役割も期待できそう。「あんなこともあったね」と、数年後に見返してみるのも楽しそうです。
(文・明日陽樹/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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