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どうしてこんなに疲れるの? あなたの部屋がその原因かも!?

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休んでも休んでもなかなか抜けない「疲労」。それどころかどんどん溜まっていく「疲労」……どうしてこんなに疲れるの? と思っているアナタ、もしかしたらアナタの部屋がその疲労の原因かもしれません。あなたを疲れさせる「疲労部屋」って知っていますか?

自分のお部屋って疲れを取るところじゃないの?

もちろん自分の部屋でしっかり休むことで、日中の活動で疲労した体を休めることができます。でも、その部屋がいつの間にか疲れを増長させる「疲労部屋」になっている……そんなこともあるのです。部屋の居心地の良さを構成する要素は、温度や湿度、インテリアの質や色、そしてきちんと掃除が行き届いているかどうか。これらの要素が、アナタを疲れさせる原因になっていませんか? ここでは、本来なら居心地がいいはずの自分の部屋が「疲労部屋」になってしまう原因を見ていきましょう。

その1:寝具はこまめに洗っているか?

シーツやまくらカバーはいつ洗いましたか? そして、布団はいつ干しましたか? 寝ている間に1晩でかく汗はコップ1杯ほどと言われています。そのままにしておけば、湿気を含んだ寝具は雑菌の宝庫に。これでは、しっかり眠ったつもりでも疲れは取れません。

その2:部屋にホコリは溜まっていない?

忙しいからといってホコリが溜まってもそのままにしていませんか? ホコリの中には必ずダニがいますし、カビの原因にもなってしまいます。ただのホコリと思っていてもアレルギーの原因になってしまうこともあるのです。棚やベッドの下などは特にホコリが溜まりやすいので要注意。意外と盲点なのがエアコン。エアコンは湿気が付きやすくカビやすいので定期的に掃除をしましょう。

その3:換気をしていない部屋もカビの原因

少なくとも1日に1度は部屋の窓を開けてしっかり換気をするようにしましょう。窓を閉めっぱなしの風の通らない部屋は、カビの原因です。部屋のカビが原因で喘息になってしまったという例もありますし、免疫力が落ちて風邪を引きやすくなってしまうなんてことも。換気をする際は、部屋の2か所を開けて、風が通りやすいようにしましょう。

その4:部屋の色は落ち着いた色に

真っ白の部屋はオシャレですが、意外と落着けないものです。お部屋でしっかり疲れを取りたいなら、ベージュやブラウンなどの落ち着いた色がおススメです。壁や天井が白なら、家具は茶色など白以外の色にしましょう。また、逆にビビッドすぎる色もNG。ショッキングピンクや赤、青などの刺激的な色は神経を刺激し、しっかり休むことができません。

お部屋の環境は疲労と深い関係があります。疲れをしっかりと取りたいなら、お部屋の環境に気を配ってみてはいかがでしょうか。

writer:岩田かほり

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