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米ディズニー、映画『Castle Hangnail(原題)』をエレン・デジェネレスとともに製作進行中

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米ウォルト・ディズニーが手掛ける、児童向けファンタジー小説『Castle Hangnail(原題)』をもとにした映画の脚本を、テレビ作家のビル・クンストラーが担当することが決まった。同作は、2015年にエレン・デジェネレスが手掛けることが決まっている。

クンストラーは、米テレビ局CBSのドラマシリーズ『Mom(原題)』のコンサルティング・プロデューサーであった。また、同じくCBSのテレビシリーズ『クレイジーワン ぶっ飛び広告代理店』、『アラフォー♀とルーキー♂(アラフォーオンナトルーキーオトコ)』では共同エグゼクティブ・プロデューサーを務めていたほか、『バツイチママは実家暮らし』ではコンサルタントを務めた。

現在公開中の映画『ファインディング・ドリー』で主演を務めたデジェネレスは、自身の製作会社ア・ベリー・グッド・プロダクションのパートナーであるジェフ・クリーマンと共に、映画『Castle Hangnail(原題)』のプロデュースを手掛ける。

アーシュラ・ヴァーノン原作による同小説は、意地悪な魔女の不在を補うためにキャッスル・ハングネイルにやってきた12歳の女の子を中心に展開する。キャッスルは、主人を得ることができなければ、魔法を操る委員会によって閉鎖されてしまう危機に瀕している。女の子は、委員会に認められるために課せられた数々の試練をこなしていく中で自信を得ていき、また自分自身のアイデンティティーも得て成長していく。

小説『Castle Hangnail(原題)』は、ダイアル・ブックスから4月に出版された。サム・ディッカーマンが、米ディズニーに向けて映画版の統括を行っている。

ア・ベリー・グッド・プロダクションは、デジェネレスが司会を務めるテレビトーク番組をプロデュースする製作会社だ。同社は先月には、米ワーナー・ブラザースによるナオミ・ノヴィクのファンタジー小説『Uprooted(原題)』の映画化に携わることも発表された。同小説は、人々が邪悪なものを寄せ付けない力を持つ魔法使いに頼る腐敗した森を舞台に、若い女性を中心に展開する。

クンストラーは、パラディグムが代理人を務めている。このニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。

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