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実はアートも見逃せない!アジアのアーティスティックな旅行記まとめ

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実はアートも見逃せない!アジアのアーティスティックな旅行記まとめ

こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
アジアへの旅行はビーチやグルメ、ショッピングなどが観光のメインになると思いますが、実はアートも見逃せない要素の一つなのです!

今回はCompathyから興味深いアジアのアートを訪問している旅行記をご紹介いたします。

悲惨な記憶が残る「トゥール・スレン博物館」

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アジアでは戦いの時代がありました。その時代の証人であるのがこのMikako Izawaさんのログブック「トゥール・スレン博物館」です。

1970年代ベトナム戦争に巻き込まれる形で、カンボジア国内でも長期間の戦闘状態が続いた中、地方の農村部の若者を中心にポル・ポトがつくったクメールルージュという組織が、首都プノンペンを制圧します。

ポル・ポトの考え方は、「知識人はいらない、農民が重要」といったもの。そしてその方針に従わなかった人や反抗しそうな知識人をあらゆる理由で、片っ端からトゥールスレン収容所(当時はS21と呼ばれていた)に送りこんだのです。

このトゥールスレンには、その悲惨な施設内の出来事や、拷問に使用された器具などが展示されてます。

トルコの「ギョレメ野外博物館」は必見!

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Hiroyuki Fukagawaさんのログブック「ホテルオーナーに依頼したトルコ・カッパドギアのレッドツアー、見どころ満載」のギョレメ野外博物館は必見。

ここには多くの岩窟があり、その内部はキリスト教の教会になっています。トルコの人たちは、この地を「ギョレメ=見てはならないもの」と呼びました。

4世紀、ローマ帝国の迫害を受けたキリスト教徒たちはカッパドキアに隠れ住みます。キリスト教は、やがてローマ帝国で公認されますが、その後も純粋な信仰に生きる教徒たちはこの地で暮らしました。その人たちが進行したのがこの教会なのです。基本写真は屋外のみOK。これは思わず実際に行って確かめたいと感じてしまいますよね!

シンガポールのアートタウン「ハジレーン」

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シンガポールの穏やかなアートタウンとしてぜひ訪れるべきハジレーン。このErika Anne Nagaokeさんのログブック「【シンガポール】穴場‼?地元が愛するアートの街/お勧めBAR3店舗 」はお店や街並みからアート感を存分に味わうことができます。

シンガポールは近年新しいカフェが続々とオープンしていますが、ここには毎回あたらしい発見があります。ちなみに街並みは昼と夜の姿が全く違います。ぜひ夜も訪れてみてください。

アジアの最大の美術館「故宮博物館」

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アジアの最大の美術館といえば「故宮博物館」。筆者のログブック「台湾アート旅」は、歴史に翻弄されたお宝の数々が並ぶ世界一の中国美術工芸コレクションとして名高いここ故宮に関する情報がたくさん! 

故宮博物館は、フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館の一つに数えられています。ツアーバスなどを使わずに朝早く、または午後3時以降に自力で行くと、かなりにお宝をじっくり、しかも並ばずに見ることができます。

アジアーのアートを楽しもう

歴史、自然、街なみ、そして博物館。アジアには様々なスタイルでアートを感じることができます。ぜひそれぞれのスタイルでアートを楽しんでみてください。

アジアのアートを見に行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら)。

ライター:Seina Morisako

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