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生粋のパリジェンヌがハマっているスイーツ「アサイーボウル」を食べに行こう / Cojean

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パリジェンヌのフロランスさん(21歳)がハマっているのは、アサイーボウル。たっぷりの果肉と濃厚ヨーグルトを絶妙なバランスでミックスしたスイーツ的食事で、パリにオープンしたアサイーボウル専門店「cojean」で大人気のメニューなのだとか。

・シャレてないのがシャレている
「cojean」はハイセンスで繊細な内装ながら、誰でも気軽に入るカフェテリアスタイル。フロランスさんは「本当にあなたがパリの食生活を楽しみたいなら、観光客が行くような有名店はNG。生活感あふれるチェーン店のような雰囲気の普通の店が美味しかったりするのよ。わかる? シャレてないのがシャレている」と語っていたのですが、「cojean」はその条件にピッタリとハマります。

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・容器はすべてプラスチック
「cojean」の店内に入ると、作り置きのサラダやヨーグルトなどが陳列されていて、その雰囲気は確かにチェーン系のカフェテリア(パリに複数の店舗があります)。しかしところどころがオシャレで、高さのある椅子とテーブル、全面ガラス張り、スタッフの服装など、心が弾むプレミア感を受けます。

容器はすべてプラスチックの使い捨て。こだわりがある人からすると「チープだなあ」と思うかもしれませんが、内装と空間と器に統一感があり、まったく気になりませんでした。たまにお店で感じる違和感やチープ感は、テーマの統一に失敗しているからなのだと理解しました。ここは完璧ともいえる統一感です。

・レジカウンターで注文
アサイーボウルは陳列されていないので、スタッフにレジカウンターで注文します。テイクアウトも可能ですが、今回はイートインで注文しました。アサイーボウルが記者の席に出されるまで、5分以上かかったように思えます。その理由がハッキリと見た目で分かりました。

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・まるで宝石箱のようなアサイーボウル
まるで宝石箱のように散りばめられた果物と穀物。これは見た目だけでもアート作品! 朝摘みのようにジューシーなクランベリーにブルーベリー、そしてサクサク感としっとり感がたまらないシリアル複数。それぞれの食感と甘さが、アサイーの甘酢っぱさを引き立てます。やや甘めで、これを1杯食べたらその日のエネルギー充填は完了! といった気分になります。

・スタミナ料理ともいえる
パリジェンヌがドハマりするのも理解できます。アサイーの濃縮された甘さと、ベリー系の酸味、そしてザックヅクのシリアルにクリーミィーなヨーグルト。これはスイーツではありますが、スタミナ料理ともいえます。パリジェンヌの原動力はアサイーボウル! と言っても過言ではありませんね。

もっと詳しく読む: 生粋のパリジェンヌがハマっているアサイーボウル(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2016/07/20/cojean-paris/

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