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GLIM SPANKY、映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌「怒りをくれよ」等収録の2ndアルバム『Next One』をリリース

この夏注目のロックデュオGLIM SPANKYが、7月20日(水)、映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌の「怒りをくれよ」などを収録した、待望の2ndアルバム『Next One』をリリースした。 
GLIM SPANKY (okmusic UP's)
同アルバムは「怒りをくれよ」の他にも、ブラインドサッカー日本代表公式ソングとして書き下された「NEXT ONE」、累計100万部突破のベストセラーを完全映画化した映画『少女』の主題歌「闇に目を凝らせば」、高橋留美子原作 NHK Eテレアニメ『境界のRINNE』第2シリーズエンディングテーマ「話をしよう」、Amazonオリジナルドラマ『宇宙の仕事』の主題歌「時代のヒーロー」…など計10曲を収録。GLIM SPANKYファンはもちろん、ロックファンにとって聴きごたえのある一枚に仕上がっている。

今回のリリースを記念して映像配信サービス「GYAO!」では「怒りをくれよ」MV、「怒りをくれよ」 映画『ONE PIECE FILM GOLD』ver.MV( Short ver.)、「時代のヒーロー」MVが本日より公開中!

■GYAO!「怒りをくれよ」MV(GLIM SPANKY ver)

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v11565/v0871400000000544580/

■GYAO!「怒りをくれよ」 映画『ONE PIECE FILM GOLD』ver.MV( Short ver.)

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12475/v0871400000000544579/

■GYAO!「時代のヒーロー」MV

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v11565/v0871400000000544581/

また、月額見放題プラン「プレミアムGYAO!」ではアニメ『ONE PIECE』劇場版11作品を配信中なので、こちらも要チェックだ!

http://gyao.yahoo.co.jp/special/onepiece/

【2ndアルバム『Next One』インタビュー】
ー1stアルバム『SUNRISE JOURNEY』をリリースした時に、おふたりは“ロック大全の1ページ目”とおっしゃっていましたが、今作を聴くと改めてその意味が分かるというか。GLIM SPANKYはロック大全を作り続けていくんだな、と感じました。

亀本:そうですね。自然とそうなっていく感じはありますね。

松尾:できた曲は全部録って全部入れちゃった、みたいな感じなので。それと環境の変化とか、初めてちゃんとツアーを回ったことで得られた感覚や経験をもとに歌詞を書いて、その歌詞に合わせたサウンドができたりするので、前作よりもさらに広がったかなと思います。

ーそれにしてもアルバム曲も含め、これだけタイアップが付いているのはすごいですよね。癖があって重みがあってディープ、でもしっかりと届くものというのが体現されている楽曲ばかりだからこそなのでしょうけど。

亀本:実はそういう要望が多いんです。多くの人に聴いてもらうためにより開けた曲を!っていうふうになりがちだと思っていたんですけど、GLIM SPANKYにお話をくださった時点でそういう方向性じゃないものを求めているみたいで。

松尾:“もっとロックにいってください”“もっと攻撃的にいってください”とか。自分たちが想像していた“もっとポップにしてください”とか“もっとお茶の間に浸透しやすい音楽にしてください”という要望の真逆だったってのはびっくりです(笑)。でも、すごく嬉しいですね。私たちにタイアップのお話をくださる方々って過去の作品を聴き込んでくださっているので、信頼関係がしっかりと築けますし、本当に意味があって発注してくれているのを感じます。

ートータルな作品として差別化を図りたいのでしょうね。

亀本:そういうことだと思います。映画『少女』の主題歌の「闇に目を凝らせば」は特にそうなんですけど、三島有紀子監督に“一般的なJ-POPじゃない曲をお願いします”と言われて。

松尾:“とにかくディープで重くて、世界観がしっかりしている曲を書いてください”って(笑)。三島監督が“GLIM SPANKYも登場人物のひとりです”と言ってくださって…だから、台詞が始まるように歌が始まってほしいと。お客さんには「闇に目を凝らせば」を聴き終えてから席を立ってほしいと。なので、CD版にはイントロに弦のチューニングの音が入っているんですけど、映画版はアカペラで始まるんです。

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