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ボサノヴァの名曲「イパネマの娘」誕生の地から小野リサがレポート!

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J-WAVEが7月18日にオンエアした祝日のスペシャルプログラム「J-WAVE SPECIAL SEIBU SOGO BRASILIAN BREEZE〜SOUNDSCAPE FROM RIO DE JANEIRO〜」(ナビゲーター:小野リサ・板井麻衣子)。ボサノヴァシンガー、小野リサがオリンピック開催直前のリオを訪れ、現地の様子をお届けしました!

まず、小野が訪れたのは、ボサノヴァの名曲「イパネマの娘」が生まれたレストランバー「ガロータ・ヂ・イパネマ」。このお店で飲んでいた作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンと、作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスが、目の前の通りを歩いている美しい娘の姿からインスピレーションを受けて作ったと言われています。当時は「ヴェローゾ」という店名でしたが、この曲のヒットを受けて「ガロータ・ヂ・イパネマ(イパネマの娘)」に改名したそうです。また、店内にはジョビン直筆の譜面やギターなどゆかりの品も飾ってあるそうです。

続いて訪れたジャルヂン・ボタニコの植物園も、アントニオ・カルロス・ジョビンゆかりのスポット。中には、生前のジョビンが大好きだったという大きな木がそびえています。植物園にはジョビン記念館が隣接しています。

次に小野が訪れたのは、人気ファッションブランド「FARM」のイパネマ店。とにかく色彩豊かで柄が豊富なデザインが魅力です。この日、店頭に飾られていたワンピースは、お腹の部分が露出する「リオらしい」デザインでした。

そして、イパネマの隣の町、レブロンの「SCARF ME」では、お土産のスカーフを購入した小野。ブラジル特有の原色カラーが美しく、肌触りもツルツルしていてさわり心地も良いのだとか。

この日、最後に紹介したのは、港湾エリアにオープンしたばかりの「ムゼウ・ド・アマニャン(明日のミュージアム)」。ミュージアム自体が海に突き出た桟橋の上にあり、窓の外には港と広大な海の風景が広がっています。このエリアでは、オリンピック期間中さまざまなイベントが開催される予定なので、今まさに開発が進んでいるそうです。

とにかくオリンピックに向けて大盛り上がりのブラジルですが、音楽、ファッション、アート…と見所はつきません。オリンピックに向けて、街がこれからどのように変化するのか目が離せませんね♪

【関連サイト】
「J-WAVE SPECIAL SEIBU SOGO BRASILIAN BREEZE〜SOUNDSCAPE FROM RIO DE JANEIRO〜」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20160718_sp/

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