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ドレイク、10年前の生活が窺える母親宛の手紙を暴露

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 今週、アルバム『ヴューズ』が米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で10週目のNo.1となったラッパーのドレイクだが、10年前の生活は今とはかなり違っていたようだ。

 7月17日、ドレイクは2006年に母親に宛てて書いた手紙を見つけインスタグラムに投稿した。そこではインターネットオークション“eBay”で落札に少し夢中になりすぎたことを謝っており、どうやら母親のクレジットカードを使っていたようなのだ。この手紙を書いた当時の彼は19歳ぐらいで、初めてのミックステープを自身でリリースしているほか、カナダのティーン向けドラマ『Degrassi: The Next Generation』に出演し注目を浴びていた時期だ。

 手紙には「ママへ、eBayからの請求額が予定より多くなったから、WireImage(ワイヤーイメージ:写真提供サービス)の登録を取り消したよ。いろんな方法を使って全額支払うつもりさ。僕の音楽と衣装代に一時的に資金提供してくれてありがとう」と綴られている。

 なお、ドレイクは同手紙の写真に「2006年当時はeBay中毒だったのさ。長くかかったけど間違いなく全額返したよ。#NothingWithoutMyMom #IProbablyBoughtSomeEvisuJeans(#ママなくしては何もできない #僕はたぶんEVISUジーンズを買った)」とのキャプションを添えている。

◎ドレイク・インスタグラム・アカウント
https://www.instagram.com/p/BH9d0U7jPAn/

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