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「シーズン・イン・ザ・サン」は真冬のスタジオで生まれた!?

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J-WAVE の7月18日(月・祝)の朝9時からオンエアした“海の日”のスペシャルプログラム 「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAL RESORTFUL presents SEE YOU ON THE BEACH!」(ナビゲーター:クリス智子・DJ TARO)。17時台には逗子マリーナのサテライトスタジオのステージに織田哲郎さんが登場し、生ライブを披露しました!

織田さんは、海が一望できる会場に登場するや否や「これはたまらないシチュエーションですね〜」と感激。「海を見るのが大好きで、ちょうど日が陰りはじめてからが好きなんです」とのことでしたが、織田さんが登場した時間は、まさにぴったりの時間帯でした。

景色も気になりますが、クリスとDJ TAROが気になったのは、織田さんが履いていた靴。なんと、きれいなショッキングピンク色だったのです。クリスが「かわいい靴ですね!」と言うと、「かわいい靴が好きなんですよ〜」と照れた織田さんですが、実はソロデビュー35周年だそうです!

「ソロデビューの前に、売れないバンドにいた時期もあったので、音楽生活は40年近くにもなるんです。デビューした頃は、今みたいに音楽活動ができるなんて、全く思ってなくて、非常にありがたい人生です。ありがとうございます。皆さんのおかげです」と織田さん。そして、生ライブでは「いつまでも変わらぬ愛を」「世界中の誰よりきっと」「シーズン・イン・ザ・サン」「青空」を披露しましました。

ところで、「シーズン・イン・ザ・サン」は真夏をテーマにした曲ですが、実はレコーディングは真冬に行われたという衝撃の事実が!

「日々、レコーディングの毎日で、本当によく働いていていました。この曲は、冬の薄暗いスタジオで、怨念を込めるかのように作った曲なんです」

「まさに夏!」というイメージの曲を真冬にレコーディングをしたことにも驚きですが、この曲を手がけたのは織田さんが20代の時。若かりし頃の織田さんは、どのようにして曲を作っていたのでしょうか。

DJ TARO:こういう曲はどこで生み出すんですか? 暗いスタジオですか?

織田:暗いスタジオですよ。

クリス:こういう絶景の場所にいると、逆に曲を書く気持ちになれないかもしれませんね。

織田:物事っていうのは、その中にいるよりも、憧れている時の方がパワーがあるんです。だから、真冬の暗いスタジオで真夏の曲を作るんです。

非常に勉強になる一言でした!

さて、織田さんのライブも終わり、朝9時から9時間に渡ってお送りした「JAL RESORTFUL presents SEE YOU ON THE BEACH!」もフィナーレを迎えました。お聴きいただいた皆さん、ありがとうございました♪

【関連サイト】
「JAL RESORTFUL presents SEE YOU ON THE BEACH!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20160718/

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