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13時間ぶっ続けの音楽フェス、アメリカ西海岸最大の『island Reggae fes ‘16』リポート第二弾!

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Aloha! Natasha(ナターシャ)です。毎週火曜日にマウイ島からホットなisland Reggae(アイランドレゲエ)のHOTなニュースをお届けしています。カリフォルニア・サンホセの砂漠のど真ん中で13時間ぶっつけで行なわれた、全米最大動員数を誇るアイランドレゲエフェス『island Reggae fes ‘16』(以下、IRF)!

ママのお友達のシンガーTenelle(テネル)にバックステージパスを貰って満喫してきました。今回は前回に引き続き、リポート第二弾をお届けいたします。
朝10:00会場オープン後。チケットは正午前に3万枚(子供は無料)完売! ポリネシアンがこんなにたくさんいるのね~と思うほどポリネシアンが大集結しています。また、ポリネシアンの出展ブースで特にハワイアンプレートが大人気で、カルビやカルアポークにマカロニサラダとスティッキーライスのプレートが美味しかったです。

Jordan T
そして、HULAとサモアダンスでスタートした『IRF』。アイランドレゲエの出演者はジャマイカのTarrus Riley(タラス・ライリー)はじめ、大御所Collie Buddz(コリー・バッズ)も出演。最近ラジオでもよく聴くようになったJourdan T(ジョーダンティー)はマウイ出身。そんなJordan Tに「Live活動もしているけど、何たってポリネシアン大集合のフェスは大好き! だって、僕のおばあちゃんも親戚も応援してくれて、観客のみんなも皆家族みたいだし、皆ほら見てよHappyでニコニコでしょ? 今レコーディング中でアルバムがもうすぐ出来上がるんだけど、皆をHappyにさせる自信があるよ!」とコメントをいただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=PN5eYQubjSk&app=desktop

Common Kings
通常ならエンディングは大御所が飾るはずだけど、『IRF』のトリは最近Sean Paulとヨーロッパツアーを終えたばかりのCommon Kings(コモンキングス)!! 13時間ぶっつけでスタンディングクラウドだったのは、このトリだったCommon Kingsを観たいから! メンバーはTonga、Samoa、 Hawaiian、Fiji、Jamaicaと勢ぞろい! リードシンガーのJr(ジュニア)はスカウトされたころはホイットニー・ヒューストンの物まねをしていたらしく、納得の高音声量。Ivanは4頭身にしか見えないほどのでっかいアフロを振り回してベースを弾きまくりで、Taitoのドラムはヘビメタも真っ青! そして、Mataのエリック・クラプトン並みのギターテクニック!
エンディングはボブ・マリーの歌でアーティスト全員ステージに立って大合唱! 涙が出るほど感動でした。

Jrジュニアにインタビューをしたら、「数年前に日本に行ったんだけど、まだタワーレコードやTSUTAYAっていうCD屋さんがまだあることにびっくり! アメリカにはもうCD屋さんなんて何処もないよ! 日本人ってものを大切にするんだね。とっても嬉しくなったよ。アメリカでは、ほぼ全員が僕たちの曲をダウンロードしてくれて、僕たちのTシャツや帽子も買ってFesを楽しんでくれるんだ。『IRF』では凄くたくさんのポリネシアンの人が来てくれて、歌も一緒に歌ってくれて、感動するよね。また、絶対日本に行きたいな。来年の目標はグラミーを取ることだよ!」だって! でも、夢じゃないかも?
https://www.youtube.com/watch?v=QD_qUNf2j7I&app=desktop
ジャマイカのTarrasも最近はアイランドレゲエアーティストとコラボをたくさんしていて、ジャマイカのレゲエも身近に感じてます。とにかく、Jordan T、Tarrus、Common Kingsの曲お勧めです。是非聴いてみてね。

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