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OneDriveでWindows7にリモートアクセスする

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「OneDrive」はWindows10標準のオンラインストレージとしてエクスプローラーに組み込まれています。ここからファイルを管理するだけで、ファイルの同期が手軽に行えます。このOneDriveをWindows7で使う方法を紹介しましょう。Windows7のPCにリモートアクセスもできるようになります。

Windows7でOneDriveが利用可能

Windows7でも公式アプリをインストールすることで、エクスプローラーからOneDriveが利用可能。また、OneDriveを利用すると別のPCからアクセスできるようになるのも便利です。

OneDriveアプリをインストールして、ファイルを同期する方法を見ていきましょう。まずはMicrosoftアカウントを作成し、OneDriveにアクセス。公式アプリをダウンロードしておきましょう。

OneDriveアプリをインストールして設定画面が表示されたら、Microsoftアカウントを入力。OneDrive内のフォルダが表示されるので、同期したいものにチェックを入れます。

OneDriveからリモートアクセス

これでエクスプローラーに「OneDrive」が追加。Windows7でも、OneDriveでファイルを管理できるようになるのです。続いて、OneDriveを利用してWindows7マシンにリモートアクセスする方法を見ていきましょう。

タスクトレイのOneDriveアイコンから「設定」を開き、「OneDri veを使ってこのPC~」にチェック。別のPCのブラウザでOneDriveにアクセスすると、Windows7PCが表示されます。

Windows7マシンを選択して本人確認用のメールアドレスを入力。メールで送られてきたコードを入力します。これでブラウザからWindows7マシンにアクセスできるのです。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。(文/中谷 仁)

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