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マツダCX-5純正ナビの視聴制限を解除する方法

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現在のカーナビは、ナビゲーション機能だけではなく、オーディオやテレビといったさまざまな機能が搭載されています。しかし、メーカー純正やディーラーオプションの場合、安全面を考慮して、走行中はテレビ画面が映らず、音声のみになるなど機能や操作が制限されるのです。

マツダCX-5ナビのデータ書き換え

通常、カーナビのプロテクトを解除するには、本来テレビキットを購入し、工賃も含め30,000円程度かかります。しかし、マツダ・CX-5は純正ナビのデータを書き換えることで、自力で制限の解除が可能です。

Mazda3Revolution」にアクセス。検索ボックスで「AIO – All-In-One tweaks」と入力して、ファイルをダウンロードください。ダウンロードファイル内の「02_01i.txt」ファイルを開きます。そして、5行目にDVD、6行目にテレビ解除コマンドを入力し上書き保存するのです。

DVD(5行目)
dbus-send –address=unix:path=/tmp/dbus_hmi_socket /com/jci/testdiag com.jci.testdiag.DVD_SpeedRestriction_Enable boolean:false

テレビ(6行目)
dbus-send –address=unix:path=/tmp/dbus_ser vice_socket–type=method_call –dest=com.jci.vbs.diag /com/jci/vbs/diag com.jci.vbs.diag.Routine_Request byte:15 uint16:65535

マツダCX5ナビの現行バージョン

ファイル内の「choose.cmd」を起動。PCのキーボードをA→0→Yの順にプッシュ。その後、PCに接続した空のUSBメモリがあるディスクボリュームと同一の英数字をプッシュ。今回はEドライブだったので、Eをプッシュしました。

これで解除データをUSB内にインストールが完了。センターコンソールにあるUSBポートにUSBメモリを接続。データを読み込むまでに1分ほどかかります。カーナビモニターに「CONTINUE INSTALLATION?」と表示されるので、左下の「YES-GO ON」をプッシュ。これで書き換えインストール終了です。

マツダCX5の純正ナビの現行バージョンは56.00。ディーラーでバージョンをアップしていない場合はこの方法を適用できないことがあります。その際は、Wi-Fi接続でテストスクリーンに入り、ナビモニターから制限解除のコマンドを入力してください。この情報は『ラジオライフ』2016年7月号に掲載されていました。

なお、道路交通法第71条5項の5において「運転中、自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置に表示された画像を注視しないこと」と規定されており、違反した場合は罰則が設けられています。マツダコネクトのプログラム変更を行うと、走行中の故障や事故につながりかねません。また、メーカー保証の適用対象外になりますので、自己責任の上で行ってください。

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