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婚活女子に捧げる恋愛格言 久しぶりの恋に悩んだときに聞きたい言葉

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婚活女子に捧げる恋愛格言 久しぶりの恋に悩んだときに聞きたい言葉

人生のあらゆる局面で壁にぶつかったとき、心の道しるべとなるのが、偉人たちが残した名言です。

本腰を入れて婚活をした結果、何年かぶりに彼氏が出来たとします。すると、久しぶりの恋愛で頭を悩ませることが出てくるはずです。

そこで、『恋する女(ひと)の、いい言葉』(大原千著、柴門ふみ監修/PHP研究所)の中から、恋の悩みを解決する言葉をピックアップ。

江波杏子の言葉

ホンネスト

「恋愛は苦行よ。苦行でない恋に意味がある? 」

恋愛で悩み、苦しむのは当然のこと。そう肯定してくれるこの言葉。女優の江波杏子さん自身、苦行のような恋をしてきました。

30代のときに舞台で骨折した際、主治医の先生を好きになってしまい、すぐに退院できる手術を避けて自然治癒を選択。

先生に会いたい一心で半年も入院したのだとか。40代では、恋した人を振り向かせるために、好きなお酒や食事を制限して大幅な減量をしたそうです。

楽な恋などない、苦しみをわかっている人だから言える格言です。

エディット・ピアフの言葉

ホンネスト

「恋というのはすぐに冷めるから、温めたり、ゆさぶったりしなくてはいけないものよ」

シャンソンの女王として君臨したエディット・ピアフ。

『愛の賛歌』『バラ色の人生』など、心にしみる歌で人々の心を揺さぶった彼女の葬儀には、4万人ものパリ市民が参列し、死を悼みました。

子供のころから男女の心の機微を見て過ごし、数多くの男性と恋を繰り返してきたピアフは、恋が冷めやすく飽きやすいということを知っていたのでしょう。

オプラ・ウィンフリーの言葉

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「運命の人は必ず現れる。彼は今ごろアフリカあたりにいて、しかも、徒歩でこっちにむかっているに違いないわ」

今付き合っている人を「違うな… …」と感じたとき、もしかしたらその人は運命の男性ではないのかもしれません。

アメリカの人気TV司会者、オプラ・ウィンフリーの言葉は、そんな良い人との出会い待ち続ける女性を勇気づけてくれます。

あなたの運命の人は、まだアフリカ大陸かもしれないし、もう箱根を越えて都内に入っているやもしれません。

あきらめずに待つことも、恋の醍醐味ではないでしょうか。

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