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スイス・チューリッヒの魅力あふれる観光スポット15選

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Photo credit: Maho Fukukawa「本場のクリスマスマーケット!スイス4日間の旅」

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回はスイス、チューリッヒの観光スポットを紹介しましょう。スイスというと「アルプス」が思い浮かぶと思います。しかし街にも魅力あふれる観光スポットがたくさんありますよ。

チューリッヒとはどのような街か

チューリッヒという街の名前はよく耳にすることも多く、もしかしたらスイスの首都と思っている方も多いのかもしれません。しかしチューリッヒはスイス最大の街ではありますが、首都ではありません(スイスの首都はベルンです)!
チューリッヒはスイス中央に位置し、人口は約39万人。ここではドイツ語が優位となっています。ヨーロッパのみならず世界の金融の一大拠点であり、文化香り高い街としても有名。多くの歴史的、文化的な施設が存在しています。

Photo credit: Thomas Link via Flickr CC

チューリッヒの観光スポットは?

ではここから、スイス・チューリッヒに訪れたら絶対に行っておきたいおすすめの観光スポットを紹介します。

1. 聖母聖堂

Photo credit: Masumi Yoshimura「ベルン、ルツェルンを満喫☆絵画のような風景に感動!スイス旅♡」
最初に紹介するのは「聖母聖堂」です。この聖堂の見所はユダヤ人の画家シャガールが描いたステンドグラス。その独特の感性は多くの旅人を引きつけています。「聖母聖堂」の歴史は古く、853年に建てられた修道院が元になっています。聖堂自体は12世紀から15世紀にかけて作られました。建築方式は中世ヨーロッパでよく見られるゴシックスタイルです。
スイスのチューリッヒではかなり人気の観光スポットなので、ぜひチェックしてみましょう!

名称:聖母聖堂(Fraumünster)
住所:Munsterhofplatz
電話:(044)2114100
営業時間:10:00~18:00(月曜~土曜 4月~10月)、11:15~18:00(日曜 4月~10月)、10:00~16:00(月曜~土曜 11月~3月)、11:15~16:00(日曜 11月~3月)
アクセス:チューリッヒ中央駅から徒歩15分ほど
公式ホームページ:http://www.fraumuenster.ch

2. 聖ペーター教会

Photo credit:

聖ペーター教会の自慢は大きな時計。とにかく大きいので、よく目立ちます。文字盤のサイズは直径8.46メートルでヨーロッパ最大規模。聖ペーター教会の塔建てられたのは13世紀のこと。時計が取り付けられたのは16世紀になってからです。建築様式はチューリッヒでは珍しいバロック様式となっています。聖ペーター教会はプロテスタントなので、中は至ってシンプル。椅子と講壇しか存在しません。
チューリッヒで比較的目立つ建物です。

名称:聖ペーター教会(St. Peter Kirche)
住所:St.-Peter-Hofstatt, Zuerich
電話:+41 44 211 60 57
営業時間:8:00~18:00(平日)、8:00~16:00(土曜)、11:00~17:00(日曜)
アクセス:チューリッヒ中央駅から徒歩10分
公式ホームページ:http://www.st-peter-zh.ch

3. バイヤー時計博物館

Photo credit:

スイスといえば時計ですよね。時計に興味がある方は「バイヤー時計博物館」を訪れてみましょう。この博物館は、高級時計店「バイヤー」の地下にあります。館内に入ると紀元前1400年前から現代に至るまでの時計がズラリ。古代の水時計などは特に貴重なコレクションとされています。他にもブレゲ製の「同調時計」もあります。ぜひ時計の奥深さを「バイヤー時計博物館」で感じてはいかがでしょうか?

名称:バイヤー時計博物館(Uhrenmuseum Beyer)
住所:Bahnhofstrasse 31, Zuerich
電話:(043)3446363
営業時間:14:00~18:00
定休日:土曜、日曜
アクセス:チューリッヒ中央駅から徒歩10分
公式ホームページ:http://www.beyer-ch.com

4. オペラハウス

Photo credit:

ヨーロッパの街で必ずと言っていいほど存在するのが「オペラハウス」。そして「オペラハウス」はその街で一番優雅な建物の場合が多いです。チューリッヒの「オペラハウス」も負けてはいません。この優雅な「オペラハウス」は1891年、ウィーンの建築家によって建てられました。建築様式はネオゴシックスタイルとなっています。特徴としては客席数が多くないので、細かい部分までじっくりと鑑賞できることです。

名称:オペラハウス(Opernhaus Zuerich)
住所:Falkenstrasse 1, Zuerich
電話:(044)2686666
営業時間:演目によって異なります
アクセス:路面電車2・4・5・9・11系統でオーペルンハウス(Opernhaus)下車
公式ホームページ:http://www.opernhaus.ch

5. チューリッヒ湖

Photo credit: Maho Fukukawa「本場のクリスマスマーケット!スイス4日間の旅」
チューリッヒにとって、極めて重要なスポットが「チューリッヒ湖」です。古くは交通、物流の要として利用されてきました。現在はチューリッヒ市民の憩いの場として機能しています。面積は約88平方キロメートルで、水深は深い箇所で143メートルもあります。ぜひ、時間があれば「チューリッヒ湖」の周辺を散歩してみましょう。きっと、いいリフレッシュになるはずです。また「チューリッヒ湖」の手前では毎週土曜日に市場が開かれます。
チューリッヒの人々の暮らしぶりが垣間見えますよ。

名称:チューリッヒ湖(Zuerichsee)
住所:Zurichsee, Zuerich
アクセス:路面電車2・4・5・6・8・9・11・15系統でビュルクリプラッツ(Buerkliplatz)下車

6. リートベルク美術館

Photo credit:

「リートベルク美術館」は少しユニークな美術館と言えるでしょう。この美術館の最大の特徴は世界各地の美術品を鑑賞できること。東南アジア、オセアニアの美術品は「ヴィラ・ヴェーゼンドンク(Villa Wesendonck)館」に、インド絵画は「パークヴィラ・リーター(Park-Villa Rieter)館」にあります。2007年にはアフリカ、東アジア(中国、日本)の美術品を集めた「エメラルド(Smaragd)館」がオープン。
ひとつの美術館で世界中の美術品を鑑賞できます。

名称:リートベルク美術館(Museum Rietberg)
住所:Gablerstrasse 15, Zuerich
電話:(044)2063131
営業時間:10:00~17:00、10:00~20:00(水曜、木曜)
定休日:月曜
アクセス:路面電車7系統でムゼーウム・リートベルク(Museum Rietberg)下車。そこから徒歩5分
公式ホームページ:http://www.rietberg.ch

7. 大聖堂

Photo credit: Maho Fukukawa「ハイジに会いに?!スイスの旅その1(マッターホルン、チューリッヒ編)」
チューリッヒには数多くの聖堂が存在します。その中でも、展望台がある聖堂が「大聖堂」です。「大聖堂」が建てられたのは、ヨーロッパ大陸を広く統治していたカール大帝の時期。11世紀から13世紀にかけて建て直されました。その後、15世紀にロマネスク様式の塔が建てられましたが、18世紀に消失。そして再建されました。今では「大聖堂」の塔(カールス塔)に登ることができます。展望台からはチューリッヒの街が一望できます。

名称:大聖堂(Grossmuenster)
住所:Grossmuensterplatz, Zuerich
電話:(044)2525949
営業時間:聖堂 9:00~18:00(冬季は17時まで)、塔 10:00~17:00(平日)、12:30~17:30(日曜)、冬季は16時30分まで
アクセス:チューリッヒ中央駅から徒歩15分
公式ホームページ:http://www.grossmuenster.ch/de/

8. チューリッヒ美術館

Photo credit: Maho Fukukawa「本場のクリスマスマーケット!スイス4日間の旅」
せっかく、スイスのチューリッヒに来たのですから、スイスの芸術品を鑑賞してみませんか? 「チューリッヒ美術館」では主に19世紀から20世紀にかけて活躍したスイス人画家の作品が展示されています。また、ノルウェーの画家ムンクの作品を数多く収蔵している美術館としても有名です。他にはアルベルト・ジャコメッティの作品も多数展示されています。常設展だけでなく、企画展も充実しているので、何度訪れても飽きないでしょう。

名称:チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zuerich)
住所:Heimplatz 1, Zuerich
電話:(044)2538484
営業時間:10:00~22:00(火曜、土曜、日曜は20時まで)
定休日:月曜、祝日
アクセス:チューリッヒ中央駅から徒歩20分ほど
公式ホームページ:http://www.kunsthaus.ch

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