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ZABADAK・吉良知彦 お別れの会を8/7に実施

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7月3日に急逝した吉良知彦(享年56)のお別れの会が、8月7日にサンシャイン劇場にて執り行われる。

今回のお別れの会は、吉良知彦とゆかりの深い演劇集団キャラメルボックスとサンシャイン劇場のご厚意により、キャラメルボックス公演「彼は波の音がする」「彼女は雨の音がする」の会場となった。

吉良知彦は1958年山梨生まれ。1986年に東芝EMIからZABADAKというバンドでデビューし、その後オリジナルアルバムだけでも30枚以上のCDをリリースしている。近年は小峰公子(プライベートでの配偶者でもある)とのデュオとして活動し、難波弘之、鬼怒無月らをはじめ強力なサポートメンバーと多彩なライヴも行ってきた。民族音楽やプログレッシブ・ロックの要素を取り入れた独特の音楽のスタイルは数多くのミュージシャンに影響を与えている。TVCM の作編曲やNHK「いないいないばあっ!」などの幼児番組への作品提供、映画・演劇作品への楽曲提供も多数。

この3月に行われたZABADAK結成30周年のコンサートの2日目の演奏中に不調を訴えるも、その後は治療を続けながらライヴ活動を続けていたが、7月3日に急逝した。なお、小峰公子は今後もZABADAKとしての活動を続けると発表している。

お別れの会詳細
日時:8月7日(日)16:00〜18:00
受付:16:00〜17:30
場所:サンシャイン劇場
※服装について:いつもライブにいらしていただいたような平服でお越しください。

劇場ロビーに追悼の場を設けます。吉良知彦が愛用していた楽器などの遺品を展示しますので、どなたでもご参列ください。なお、会費制で、全席指定のイベントを以下のように予定しております。
開始時間:16:30〜会費:3000円(税込み)
前売り開始(予定):7月23日(土)

[内容]
加藤昌史(演劇集団キャラメルボックス製作総指揮・音楽監督)が司会を務めます。ZABADAKのステージ写真などのスライドショーをバックに、吉良知彦と近しいゲストによるトークや、ミュージシャンによるZABADAKの「遠い音楽」などの楽曲で、吉良知彦を偲ぶ時間を共に過ごしましょう。

小峰公子ご挨拶

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ZABADAK OFFICIAL SITEhttp://www.zabadak.net/
ZABADAK OFFICIAL Twitterhttps://twitter.com/zabadakofficial

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