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テスラ、VR/ARの活用を本格化か

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アメリカ・フリーモントに工場を構える電気自動車メーカーテスラ・モーターズが、VR/ARソフトウェアのエンジニアを募集しています。

VR/ARソフトウェア・エンジニアの求人によると「テスラ・モーターズは、VR/ARで再生できるアプリケーションもしくは疑似体験コンテンツをデザイン・作成できるVR/ARソフトウェア・エンジニアを募集しています」とのこと。応募条件の欄には「VR/ARのディスプレイ・システムに関連する経験者」、「体験型アプリケーションをデザインした経験がある方」などの記述があります。

応募はこちらからできます

2016年6月、とある番組でテスラ・モーターズのCEOでもあるイーロン・マスク氏は、「人口知能やコンピュータが、未来の創造に際して大きな役割を果たすだろう」という考えの支持者であることを明らかにしました。間もなく発表される予定のテスラ・マスタープラン・パート2は、何かしらのカタチでVRと関連したものになっているのではないかと期待が高まっています。

電気自動車を軸に事業を拡大し、世界中の注目を集める企業の一つとなったテスラ・モーターズ。イーロン・マスクCEOの発言と事業展開もしばしば話題になります。同社がVR/ARをどのように活用するのか楽しみです。

(関連記事)
車のVRショールーム『RelayCars』50万DLを突破

(参考)
http://vrscout.com/news/tesla-virtual-augmented-reality/
Is Tesla looking into VR and AR? – VR scout

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