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【独占記事】コリン・ファレル、ソフィア・コッポラ監督のリメイク映画『白い肌の異常な夜』に出演交渉中

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Mandatory Credit: Photo by Stephen Lovekin/REX/Shutterstock (5669122dp) Colin Farrell The Metropolitan Museum of Art's COSTUME INSTITUTE Benefit Celebrating the Opening of Manus x Machina: Fashion in an Age of Technology, Arrivals, The Metropolitan Museum of Art, NYC, New York, America - 02 May 2016

情報筋によると、ソフィア・コッポラ監督がリメイクするクリント・イーストウッド主演の映画『白い肌の異常な夜』に、コリン・ファレルが出演交渉中だ。

南北戦争時代の映画である本作には、ニコール・キッドマン、キルステン・ダンスト、エル・ファニングらが主演する。映画『ロスト・イン・トランスレーション』、映画『ヴァージン・スーサイズ』の監督を務めたコッポラが脚本と監督を担当し、フォーカス・フィーチャーズが配給する。

オリジナル版の『白い肌の異常な夜』は、トーマス・カリナンの小説を原作にドン・シーゲルが監督した。南北戦争中、傷を負った兵士(イーストウッド)が南部にある寄宿制の女子校に避難し、孤独な女性たちの心を翻弄する。

もしファレルとの契約がまとまれば、オリジナル作品でイーストウッドが演じた役を引き継ぐことになるだろう。

映画『ブリングリング』、映画『Somewhere(原題)』のプロデューサーであるユーリー・ヘンリーがプロデュースする。

撮影開始日は発表されていない。

ファレルはヨルゴス・ランティモス監督の映画『ロブスター』への出演や、映画『Solace(原題)』でのアンソニー・ホプキンスの相手役で高い評価を受けている。今年の終わりには映画『ハリーポッター』のスピンオフ作品である映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』にも重要な役柄で出演する。

ファレルの代理人は、CAA、LBIエンターテインメントが務めている。

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