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ギャンパレ、水着姿で2ndアルバム&新宿BLAZEワンマンを発表ーーOTOTOYライヴレポ

ギャンパレ、水着姿で2ndアルバム&新宿BLAZEワンマンを発表ーーOTOTOYライヴレポ

海の日の7月18日(月・祝)、5人組アイドル・グループGANG PARADEが渋谷WWWにてワンマン・ライヴ〈WE ARE the IDOL〉を開催。同ライヴのアンコールにて、POPからの改名後初となるアルバム『Barely Last』を11月8日(火)に発売すること、11月13日(日)に東京・新宿BLAZEにてワンマン・ライヴを開催することを発表した。

グループ史上最大のキャパシティでのワンマン・ライヴとなった〈WE ARE the IDOL〉。チケットはSOLD OUTし、約400人が会場を埋め尽くすなか、約10分押しでライヴがスタート。「QUEEN OF POP」で幕を開け、5人によるキレのあるダンスと、スピード感と臨場感に溢れるフォーメーションで本編15曲を駆け抜けた。客席からは会場いっぱいに響き渡るコールが起こり続ける。最近東京でのライヴが少なかったこともさらなる後押しとなり、終始大盛り上がりを見せた。

客席からアンコールが起こるなか、少し長めのインターバルを置いて1人で登場したのはヤママチミキ。

「みなさん楽しんでますか? ついに明日は3rdシングル『WE ARE the IDOL』のリリース日となりました。次の曲はカップリング曲の「これはきっとaventure」を初披露します!! この曲は私が実際、アイドルさんのライヴやバンドさんのライヴを観に行かせていただいたときに感じたことだったり、思ったことをたくさんギュギュっと歌詞に詰め込んだ曲になっています。ライヴの楽しさを感じてほしくて作った曲で、すごく夏にぴったりの曲なので、みなさんにこの曲で夏を感じてもらいたいなって思います。今日ここから最高の夏をはじめましょう!! ではではアンコール、びっくりするくらいの盛り上がりでいけますか? アンコールいきます。「これはきっとaventure」」

タイトルコールをすると同時にイントロが流れはじめ、水着姿になったヤママチ以外のメンバー4人がステージに登場。まさかの姿に驚くお客さんを目の前に、衣装を来ていたヤママチもカミヤサキのサポートを受け早着替え。5人全員が水着姿になり、アンコールの「これはきっとaventure」、「Letter」を歌った。

そしてユメノユアがマイクを握る。

「次は「WE ARE the IDOL」を初披露させていただきたいと思います。この曲はユメノが作詞させていただきました。ぼくはアイドルにとても憧れていました。それはステージ上でキラキラ輝く素敵なアイドルさんたちの姿をたくさん見てきて、自分も生きているんだなって感じて、またその人に会えるまで頑張ろうと思えたからです。自分も誰かにとってそんな存在になりたくて、誰かの支えになりたくて(POPの)オーディションを受けました。そしてこのステージに立つことができています。ぼくは自分の弱さが原因で、よくファンのみなさんに心配をかけてしまうことがあります。「ユアちゃん元気?」「ユアちゃん大丈夫?」って、握手会やチェキのときにいつも声をかけてくれるファンのみなさんが、たくさんいます。そんなファンのみなさんや、たくさんのスタッフのみなさん、そしてメンバーに支えられて、今日までこうして歩いてくることができました。そんなぼくですが、アイドルとして叶えたい夢があります。それは日本武道館に立つ。それがいまのGANG PARADE、ユメノユアとしての大きな夢です。たくさんの日本を代表とする、世界を代表とするアーティストが立ってきた場所に自分も立ちたい。でも、その大きな夢を叶えるためにはみなさんの力が必要です。たぶん、いまこの夢を言ったところで寝言のように、現実味のない夢だなと思う人も本当にたくさんいるのはわかっています。だけど僕は夢というものは叶えるために、努力するためにあるものだって信じています。ここにいるファンのみなさん、全国の応援してくださるみなさん、スタッフのみなさん、メンバーと夢のかけらを拾い集めてこれからも歩いていきたい、そう思っています。決して平坦な道のりではないと思います。それでもみんなでその夢が叶う瞬間を味わって夢が実現する喜びを一緒に感じれたらいいなって、そう思っています。GANG PARADEはまだまだ止まるわけにはいきません。改名後、これからが本当の勝負だと思っています。だからこれからも一緒に歩いてくれたら嬉しいです。それでは聴いてください。「WE ARE the IDOL」」

水着姿のまま歌われた「WE ARE the IDOL」は、改名前のPOPが活動初期に持っていた要素ーー全力でありながら滑稽さもあるーーというギャップを持ち合わせており、楽曲の世界観をより際立たせるステージとなった。

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