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社会現象となった初代『ベイブレード』12年ぶりの復活

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株式会社タカラトミーは、1997年より展開開始した次世代ベーゴマ玩具『ベイブレード』の初代シリーズ『爆転シュートベイブレード』の人気ベイブレード3種を12年ぶりに復活させると発表しました。

2015年より展開している最新シリーズ『ベイブレードバースト』シリーズ用のベイブレードとして2016年10月から順次リバイバル発売するそうです。
リバイバルするのは「ドライガー」「ドランザー」「ドラシエル」の3種。いずれも主人公の持つ「ドラグーン」と合わせて「四星獣」と呼ばれた人気ベイブレードです。

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「ドライガーS.H.F」がランダムで封入される「ランダムブースターVol.4」は10月から、「ドラシエル S.C.P」がランダム封入される「ランダムブースターVol.5」は12月から、全国の玩具店やネットショップで発売されます。
そして「ドランザーS.S.T」は11月から wbba.ストア限定で発売されるそうです。価格は全て希望小売価格900円(税抜)。

なお、今回のリバイバル版は初代のデザインを継承しつつ、『ベイブレードバースト』仕様に生まれ変わり、同シリーズ最大の特徴「破壊(バースト)ギミック」が加わっています。
これにより「相手のベイブレードを“破壊(バースト)”させた方が勝つ」という新たな勝利条件が加わった、これまで以上に爽快感あるバトルが楽しめるそうです。

そのほか、商品のリバイバルに合わせて雑誌『コロコロアニキ』(小学館)にて『爆転シュートベイブレード』の完全新作漫画の連載も開始。7月15日発売の6号で前編、11月15日発売の第7号で後編それぞれが掲載されます。

(C)Hiro Morita, BBBProject, TV TOKYO (C)TOMY
(C)青木たかお・ベイブレードプロジェクト

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