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夏なのに手足が冷える!ある5つの食べ物が悩みを解消

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冷え性でツラいのは冬だけの話しではありません。夏だって、クーラーの効きすぎた部屋に長時間いなくてはならない場合が多いですよね。特に、自分で室温の管理ができない職場では、ツラいもの。冷え性は末端神経まで血液が回らないのが原因です。でもその人の体質によって、冷え性になりにくい人がいるのも事実。冷え性になりやすい体質を嘆く前に、食べ物で体質改善してみませんか?

女性に多い冷え性。それはどうしてなの?

男性よりも女性の方が、冷えを感じる方が多くなっています。その原因の一つは、女性特有のホルモンの働きによるとも言われています。また、女性は男性と比べて筋肉量が少ないのも、女性が冷え性になりやすい原因です。体でいちばん熱量が発生するのは筋肉なのです。ムリなダイエットで筋肉が減ってしまうことも冷え性の原因です。さらに子宮や卵巣などは血液が滞りやすいところ。女性特有の体の構造が冷え性の原因にもなっているのです。でも、冷え性が続けば、生理不順や生理痛がもっとひどくなってしまうことも。できる限り冷え性は改善しておいた方がいいのです。

冷え性を体質から改善する食べ物をご紹介

食べ物には、体を温める作用のある食べ物と、体を冷やす作用のある食べ物があります。夏でも体を温める作用のある食べ物を意識して食べることで、体質を変えて冷え性を改善することができます。ここでは、冷え性を改善する効果のある食べ物をご紹介します。

【梅干し】

梅干しには血流を促進する効果があり、冷え性を改善してくれます。また、クエン酸による夏バテ解消、胃腸の働きを整えるなどの効果も期待できるので、暑い夏にも積極的に食べたい食品です。

【雑穀】

雑穀は、マクロビオテックでも取り入れられている、体を温める効果のある食べ物です。白米に加えて炊くだけなので、毎日の食事に取り入れるのが簡単なのも有難いですね。あわ、キビ、ヒエなどなんでもOKですが、特にヒエが体を温める効果が高い雑穀です。

【唐辛子】

唐辛子のカプサイシンは、ダイエットにも取り入れられることが多い、体温を上昇させる成分です。暑い夏でも唐辛子を食べれば、サッと汗をかいて爽快な気分になれますよ!

【赤ワイン】

アルコールには血流を促進する働きがありますが、なかでもおススメしたいのが赤ワイン。ポリフェノールが豊富に含まれているので、抗酸化作用により冷え性を改善することができます。

【肉類】

体が熱を作るためには、一定の量のタンパク質が必要です。ダイエットだからといって野菜ばかり食べるのでなく、肉類も食べるようにしましょう。おススメは高たんぱくで低カロリーの赤身の肉。タンパク質は筋肉のもとになる栄養素でもあります。筋肉を付けることで、さらに体温を上昇させ、冷え性を遠ざけることができます。

冷え性を改善する食べ物をご紹介しました。夏だからといって、冷たい飲み物や食べ物ばかり食べていては、冷え性は進むばかり。冷え性を改善する食べ物を食べて、手足の末端までポカポカして過ごしてくださいね。

writer:岩田かほり

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