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【復活はあるか!?】いつの間にか販売終了していた定番のお菓子たち

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夏に食べたい、古くから親しまれる定番アイス「ガリガリくん」と「あずきバー」が今春値上げを発表して話題になりました。

 

消費者は「なくなるくらいなら」と好意的で、値上げ後、売り上げを伸ばしているそうです。

一方で、ひっそりと販売終了していくお菓子も。

 

そこで、今回は気づいたら販売終了していた定番お菓子を紹介します。

 

古のミントタブレット カルミン

出典 wikipedia
1921年(大正10年)、のちの明治製菓から発売されたカルミン。名前はカルシウムとミントに由来したもので、現在でいうフリスク系お菓子の元祖といっても過言ではない、タブレット状のお菓子。

15粒で60円とお手頃価格で、かつてはイチゴ味なども販売され人気を誇っていましたが「売れ行きが低下したため」、2015年3月末、94年の歴史に幕を降ろしました。

旧明治製菓の主力お菓子、大正15年に発売されたミルクチョコレートよりも古いお菓子でした。

 

駄菓子屋の定番お菓子 ポテトスナック

出典 http://item.rakuten.co.jp
平べったいポテトフライが4枚入って30円という子供の財布に優しいお菓子。

ステーキやフライドチキンなどの味があり、1988年から発売されていましたが2013年6月に製造元のいずみ製菓が製菓業から撤退。これに伴いポテトスナックも販売終了となりました。

ちなみにいずみ製菓の主力お菓子に「ムギムギ」もありましたが、こちらは別の会社が商標・製造権を受け継いでいるため、食べることができます。

 

アメリカ仕込みの大味ガム バブリシャス

出典 amazon
1976年、アメリカで生まれ、79年に日本に上陸した「バブリシャス フーセンガム」。当時は板ガムが主流だったと記憶しますが、バブリシャスは消しゴムみたいな直方体のガム。噛み応えがあり、グレープやコーラ味の風味は日本人が味付けするような繊細なものではなく大味(な気がした)。そしてその名の通り、フーセンを作りやすい。膨らませ過ぎて鼻に着いた割れたガムの香りは今も忘れません。そんなバブリシャスも2016年3月に惜しまれつつ販売終了となりました。

 

双璧の一角崩れる… サイコロキャラメル

出典 amazon
キャラメルといえば、黄色いパッケージでおなじみ森永のミルクキャラメルか旧明治製菓のサイコロキャラメルを思い出す方も多いのではないでしょうか。1927年に販売開始されたこのお菓子、サイコロがデザインされた小さな箱の中にキャラメルが2つ。食べた後は、サイコロとしても遊べ、あの伝説の番組「水曜どうでしょう」のサイコロの旅でも使われていました。

しかしそれも2016年3月に惜しまれつつ全国販売終了。残念と思っていたところに朗報。北海道限定で販売されることがアナウンスされ、6月中旬から販売開始しました。

 

 

もう売っていないと分かると、口の中がその味がし出して食べたくなりますね。

個人的に思い入れのある販売終了したお菓子といえば、ロッテのイブというガム。

 

ガム風情が高級感漂う金色のパッケージに入っており、子供が喜びそうな果物フレイバーではなく、花の香りがするもの。とにかくクセが強いガムで、大人になった後もそれに近い味や香りをかぐと「あっ、イブだ…」とノスタルジックになります。


昭和のお菓子
Fujisan.co.jpより

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