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暑いこの時期でも冷えてる!?夏場の冷え対策ツボ&マッサージ

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ムシムシする時期で冷え対策!?いろいろ
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。蒸し暑くなると、薄着になったり冷たい水をイッキ飲みしたりと、体を冷やすことが増えるものです。もちろん、熱中症予防をすることは大切です。しかし、暑くてのぼせているようでいて、体を触ると部分的に冷えていることはないでしょうか。今回は、薄着でエアコンのある場所に入るなど、この時期ならではの冷えの対策法をご紹介致します。

常温に近い水を飲む

冷たい水は美味しく感じるものですが、胃からの吸収が遅いため飲み過ぎたりむくんだりする原因ともなります。涼しい室内なら特に、口の中で温めるなどして、常温に近い水をゆっくり飲むようにするとよいでしょう。

常温の水のイメージ

レッグウォーマー持参

日焼け防止にアームカバーをする人が増えてきましたが、オフィスワークでの膝下の冷えのために、ファッショナブルな夏用レッグウォーマーがあるといいと思います。

足首からふくらはぎにかけては特に、女性ホルモンの働きを正常に整えるツボもあり、ここの冷えが夏の体調を左右します。

足首や膝などの関節は、一度冷えると芯から温まりにくいので、できるだけ冷やさないように気をつけたいものです。職場などにレッグウォーマーや靴下を持参して、冷えを予防しましょう。

三陰交のツボ押し

くるぶし周りは、女性ホルモンの働きを整えるツボが集まっているので、手のひらで温めたりさすったり、こぶし(指の関節)でなぞったりするマッサージがおすすめです。

マッサージのイメージ
また、三陰交(さんいんこう)といって、内くるぶしから指の幅4本分上の脛骨(けいこつ)のキワは、安産や生理痛緩和など、特に女性の健康に特化したツボなので、じっくりと親指を当てて押したいものです。

夏こそホットヨガも

冷え性の人には冬嬉しいホットヨガも、代謝が下がり薄着で冷えるこの時期にこそ役立つポイントがあります。

本来人間は、暑い所では汗をかいて熱を発散して体温調節をするのですが、エアコンのおかげで汗がかけなかったり、蒸し暑くて汗が蒸発しにくいなどして、水分代謝や循環がうまくいきにくい人も多いと思います。

そんな時に、ホットヨガは、たっぷり水を飲みながら汗をかける環境なので、汗をかけるデトックス体質つくりに役立ちます。苦手でなければ、試してみる価値があるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?思い当たることはありませんでしたか?蒸し暑さをきっかけにして、巡りのいい快適な体づくりを始めてみませんか。

Photo by fotolia

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