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寝ぐるしい夏の夜は「やわらかい敷布団は避ける」

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J-WAVEの日曜18時からの番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(ナビゲーター:DJ TARO・吉岡里帆)のワンコーナー「GOOD LIVING COLLEGE」。7月17日のオンエアは、PARAMOUNT BEDの睡眠改善インストラクター・山品善嗣さんをお迎えし、寝苦しいこの時期の正しい睡眠の取り方を教えていただきました。

まず、快適な睡眠をするには「眠りの基本的な性質を知ることが大切」と山品さん。その理由は、眠りに関する知識を持っていると、眠れない時の理由や原因が分かり、不安にならず眠りやすくなるからです。

眠りの基本的な性質は、夜寝て、朝起きて、昼活動するという「体内に流れるリズム」と「睡眠への欲求」の2つから成るそうです。つまり、快適な眠りを得るためには、サーカディアンリズムと呼ばれる「リズム(体内時計)」と、ホメオスタシスと呼ばれる「睡眠への欲求」との2つの性質を知ることが重要なのだそう。

ちなみに、寝不足のときはウトウトしてしまいがちですが、実は午後3時以降の昼寝、ウトウトはやめた方がいいそうです。その睡眠の欲求を夜までガマンすることで、リズムが保たれ、しっかりとした睡眠をとることができるから。

そして、寝苦しい暑い夏の夜に、快適に睡眠をとるポイントをうかがいました!

「温度と湿度が一定以上高くなると眠りにくくなるため、まずは空調を使って部屋の温度、湿度をコントロールすることが大事です」

そして「敷布団は通気性よりも寝返りしやすさ、動きやすさを重視して選ぶのがポイント」とも。マットレスとくっついている部分が蒸れるので、ゴロンと寝返りした方が換気になるそうです。体が沈む柔らかすぎるマットレスなどは、暑い夏には避けたほうが良さそうですね。

温度と湿度、そして寝返りのしやすい敷布団で、夏の夜も快適に乗り越えましょう♪

【関連サイト】
「UR LIFESTYLE COLLEGE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/spot/

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