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AIが子どもの笑顔を逃さずキャッチ! モニター「Invidyo」はハイライト編集も

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幼い子をもつ人なら、出張などで家を留守にしているときも我が子の様子が気になるだろう。

ビデオ電話や写真共有などで多少距離を縮めることはできても、四六時中一緒にて一挙一動を眺めることはできない。

子どもの笑顔を逃したくない−。アメリカのスタートアップが現在開発している「Invidyo」は、そんな親のためのガジェットだ。

・笑顔アルバムを自動作成

Invidyoはカメラ搭載のモニター。同様のものとしてはセキュリティカメラがあるが、Invidyoは人の動作だけでなく人工知能で笑顔をキャッチできるというのが売りだ。

表情や感情を認識するシステムを備え、子どもがご機嫌に遊んでいる様子など、その日のハイライトを「Magic moments」としてまとめる。

また、笑顔だけを集めたアルバムも作成するなど、親は離れていても子どもの可愛らしい表情をアプリ(iOS、Android)で逃さずチェックできる仕組みだ。

ハイライトやアルバムは7日間保存される。

・双方向で音声やりとりも

もちろん、子どもが今どんな様子なのかが気になることもあるだろう。そんな時はアプリでライブストリーミング映像をチェックするといい。

加えて、Invidyoはマイクも備え、双方向で音声のやりとりができるので、遠隔地から子守唄を歌ってあげるということも可能だ。

まさにInvidyoは子どものことを常に気にかけている忙しい親のためのガジェット。現在、クラウドファンディングサイトKickstarterでInvidyo本体とサービス1年間のセットが99ドル(約1万500円)〜となっている。

出資受け付けは8月2日までなので、気になる人は早めにチェック!

Invidyo/Kickstarter

https://ksr-video.imgix.net/projects/1076623/video-682480-h264_high.mp4

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