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「京都国際マンガ・アニメフェア」の最新情報が発表!「京都」と融合した人気作品やファミリー向けイベントも

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「京まふ」の「最新情報記者発表会」に登壇した、水瀬いのりさん(左から3番目)、門川大作さん(4番目)、松谷孝征さん(5番目)

今秋開催される「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2016」に先立ち7月14日、京都「元離宮二条城」で「最新情報記者発表会」が行われた。

マンガ・アニメ関連の“総合見本市”として毎年開催される同イベント。出版社やアニメ制作会社、映像メーカーなど、マンガやアニメに関連した企業がブースを出展し、作品PRやイベントなどを行うほか、ゲストを招いてステージパフォーマンスやトークイベトなど披露する。

5回目となる今回は、それまで使用していたロゴを大きくリニューアルし、心機一転。イベント会場も増やし、昨年までメイン会場だった「みやこめっせ」や「第2会場・京都国際マンガミュージアム」に加え、サテライト会場として2,000人規模のホール「ロームシアター京都」など多数の会場を用意。過去最多の集客数、4万人を見込む。

今回のみどころは、大きく4点。出展者が過去最多であること、「京都」と人気作品が融合した「マンガ・アニメ」を楽しめること、海外の作品にも触れられること、ファミリー層向けのイベントが数多くあること。

出展者数は、昨年の57団体から11団体増え、68団体が参加。京都とのコラボ作品では「音羽山 清水寺×青の祓魔師」など、ここでしか見ることのできないPR画像などの作品群が並ぶ。また、人気作品とコラボした京都の和菓子なども展開される予定。海外作品は昨年の台湾の作品に加えて韓国からも出展される。

もっとも注目は、ファミリー層向けのイベント。NHK Eテレで放送中のアニメ「おじゃる丸」をテーマに、立命館大学の協力のもと、「京都市動物園」や「ロームシアター京都」など京都にある施設を利用した「フォト・スタンプラリー」を展開する。スタンプラリー参加者は動物園などの入場料が無料となる。

この日行われた記者発表会には、京都市長の門川大作さん、NPO法人映像産業振興機構理事長の松谷孝征さん、応援サポーターに任命された声優の水瀬いのりさんらが登壇した。

門川さんは「日本は海外の国と比べて『表現の自由』が強く、日本の作品は世界から“憧れ”の存在になっている。今後も世界の先頭に立ち、世界の発展に向けて努力していきたい」と意気込みを話す。

水瀬さんは「個人的に『信長の忍び』という作品で参加している。京都は歴史のある場所なので、ゆかりのある作品として(たくさんの人が)遊びに来られるのを楽しみにしている」とアピールした。

なお。水瀬さんは、同イベントの開催を記念して、「『京都』を擬人化したキャラクター」をデザイン。老舗和菓子屋メーカー「聖護院八ッ橋総本店」とコラボして八ツ橋にもなり、数量限定で当日会場にも並ぶ。

同イベントは9月17日、18日に開催。「みやこめっせ会場」「京都マンガミュージアム会場」「ロームシアター京都」など3会場をメイン会場に行われ、会場間はシャトルバスが運行予定。

応援サポーターの水瀬いのりさんは京友禅の振袖を着て参加

水瀬さんがデザインした「京都」を擬人化したキャラクター

水瀬さんが手掛けたデザインから誕生した生八ツ橋

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▼リンク
京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2016
http://kyomaf.kyoto

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