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海外で長期滞在する前に必ず覚えておくべき「返品」関連・英語まとめ

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田島知華(たじはる)「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!

海外での生活は、いつもよりハプニングが多く発生するでしょう。例えばいつもの何気ない買い物でも、日本とは違ったものを発見できるかもしれません。日本では考えられないような規格外な製品が多く出回っている海外では、購入後にやはり返品したいと思うこともしばしば…。

そんなときは、カスタマーサポートへ連絡しなくてはならないのですが、普段慣れない英語では、おどおどしてしまい、話が一向に前に進まないこともあります。

ではさっそく、海外留学のEFより、海外に長期滞在する前に必ず覚えておくべき「返品」関連の英語についてご紹介します。

1. まずは基本の例文を叩き込もう

まずはカスタマーサポートに問い合わせした際に伝えるべき表現を叩き込みましょう。以下の例文は、どのサービスでも使える内容です。

◆ I have an item I would like to return. 
(わたしは返品したい商品を一つ持っています)
◆ I bought it here (# days) ago but because (XXX reason), I would like to return it. 
(#日前にここで買ったものですが、XXXが理由で返品したいのです)
◆ It was a (XXX type of payment) perchance and I have the receipt here.
(おそらくXXXの支払い方法でレシートもここにあります)

2. カスタマーサービスが尋ねてくる言葉を覚えよう


次にカスタマーサービスがあなたに尋ねてくるであろう言葉を覚えておきましょう。自分の意思だけを伝えるだけでは、途中で対応が中断されるケースもあります!

◆ Why do you wish to return the item?
(なぜその商品を返品したいのですか?)
◆ What was the problem?
(どんな問題がありましたか?)
◆ Do you have the receipt?
(レシートはお持ちですか?)
◆ When did you buy it?
(その商品はいつ購入されましたか?)
◆ Does it still have in its original packaging/ have its tags?
(オリジナルパッケージはまだお持ちですか?タグはまだありますか?)

3. きちんと理由を伝えるための言葉をおさえよう


いくら優秀なカスタマーサービスであっても、「返品したいです」だけでは、さすがに状況を理解することはできません。どんなトラブルがあったのか、きちんと理由を伝える準備もしておきましょう!

◆ There was a part missing.
(不足部分がありました… )
◆ It did not work.
(うまく動作しませんでした… )
◆ It is broken.
(壊れています… )
◆ There is a scratch.
(傷があります… )
◆ There is a tear.
(裂けています… )
◆ There is a hole.
(穴が空いています… )
◆ I bought the wrong one by mistake.
(間違えて購入してしまいました… )
◆ It’s the wrong size.
(サイズが間違っています… )

返品を求めるシチュエーションでは、上記以外に、いろいろな問題があるはずです。様々なケースを想像して、準備をしておきましょう!

ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける

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