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9mm菅原卓郎 独立を決意した理由とは

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J-WAVE金曜深夜24時30分からの番組「TOKYO REAL-EYES」(ナビゲーター:藤田琢己)。7月15日のオンエアでは、ロックバンド9mm Parabellum Bullet のボーカル菅原卓郎さんがゲストに登場。結成から12年目を迎えた“今”を語りました。

2004年3月結成、2007年シングル「Discommunication e.p」でメジャーデビューした9mm Parabellum Bullet。圧倒的なライブパフォーマンスが話題を呼び、またたく間に人気を獲得していきます。2014年には結成10周年記念ライブを日本武道館にて2日間開催。今年は4月に6枚目のアルバム「Waltz on Life Line」をリリースしました。今月20日にニューシングル新曲「インフェルノ」リリース、29日には大阪でのライブを控えています。

まず、話題は今年、自主レーベルをスタートさせたことに。そこにはどんな考えがあったのでしょう。ナビゲーターの藤田琢己は、無邪気に自分たちの音楽を鳴らしていた時期から、バンド結成12年目となり、メジャーバンドとしての不自由さや後輩たちへの責任感も出てきた結果ではないかと推測しますが…。

「別に今までも、メジャーレーベルと作品を作っていて不自由だったわけじゃないんですけど…。自分たちで自分たちのことを面倒みるというか、自分たちのことをより把握するというか。でも、それって自由になるわけじゃないんですよ。同時に制約があって。だけど、ここまでは俺たちはできるんだ、ということを知れる。じゃあ、できないことがあるんだったら、それをやりたいことに変換していくんだっていう」(菅原さん)

菅原さんは、「音楽に集中するためにどうしたらいいのかということを選んでいったら、レーベルを作る、独立するということだった」と言います。4月リリースのアルバムでレーベル・TRIADとタッグを組んだり、新曲「インフェルノ」では人気アニメ「ベルセレク」の主題歌に挑戦できたことも、その一歩だと語ります。

また、菅原さんは、自分たちが無名のバンド時代に、ライブに呼んでくれ、自由にやらせてくれた先輩たちに感謝しているとも。それが今では自分たちのバンドに憧れて、音楽の世界に入ってきたという後輩とのつながりもあるのだとか。これからも自分たちの音楽を追求することが、実は後続のバンドへの道筋を作っていくことにもなるのでしょうね。

今月末からは検査療養していた滝善充さん(Gt)の復活が決定し、4人揃っての再出発となります。今後もどんなバンドストーリーを見せてくれるのか、9mm Parabellum Bulletに注目です。

【関連サイト】
「TOKYO REAL-EYES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

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