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能年玲奈「のん」に改名 ファン「複雑だけど応援」

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女優の能年玲奈が7月14日発売の『週刊文春』の「阿川佐和子のこの人に会いたい」に登場。前所属事務所と6月で契約が終了したと話したうえで(※)、今後も芸能活動を継続すると宣言すると、ネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。
※芸能事務所「レプロエンタテインメント」は同日、契約問題についていまだ解決に至っていないと、文書で発表している。

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『あまちゃん』で大ブレイクしたものの“洗脳報道”や“引退報道”もあり、事実上の休業状態が続いていた能年。『週刊文春』ではデビューから現在に至る経緯や一連の報道以降のことなども告白。さらに、女優だけでなく、イラストや音楽の分野でも活動したいと、今後に意欲を見せている。

新たな環境で再スタートを切ることになった能年。ツイッターでは、

「俺は能年ちゃんを応援するぞ。また活躍するに決まってんだ」
「復帰への道のりは険しいと思うけれど頑張って欲しい、応援しています」
「文春、読みました。ああ、能年ちゃんだなあ、アキだなあ、と嬉しくなった」

などと、応援するという声がある一方で、

「本人やりたくても、使ってくれる所無いと無理なんじゃ無い?」
「残念だし可哀想だけど、全事務所を辞めたらもう無理でしょ?」(原文ママ)

と、事務所とのトラブルがあったということで、今までどおりに活躍するのは難しいのではないかという意見もあった。

さらに、能年は7月15日発売の『FRIDAY』にも登場し、芸名を「のん」に改めて活動を再開することを発表。『FRIDAY』の公式サイトではスペシャルメッセージ動画も公開している。本人は「“のん”という間抜けな名前になっております」と、にこやかに話しているが、いきなりの改名にファンも驚いた様子。

ツイッターには、

「能年玲奈さん、のんになったのね。うむ。まあ活動再開するには名前を変えるのはいいけど、うむ…」
「能年ちゃん、のんになっちゃうんだ。のんちゃんか~。 ちょっと複雑だけどあまちゃん大好きだったし、応援してるよ~!」
「のんに改名しても私は能年ちゃんって呼ぶよ」

といった意見も投稿されており、「できれば能年玲奈のままがよかった」というファンも多いようだ。

事務所とのイザコザはまだ解決に至っていないようだが、復帰を待ち望んでいる人が多かったのは間違いない。今後、どんな活躍を見せてくれるのか、気になるところだ。
(小浦大生)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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