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「心から楽しめる趣味はない」若手会社員の3人に1人

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履歴書にある「趣味」の欄。何を書くべきか、困った経験のある人はいないだろうか? 読書や映画鑑賞などが定番だが、本当に“趣味”といえるものかというと、悩んでしまう人もいるだろう。では、心から楽しめている趣味をもつ人はどれほどいるのか、20~30代の独身男性会社員200人にアンケート調査を行った。(R25調べ・協力/アイリサーチ)

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〈あなたには、心の底から楽しめる「趣味」はある?〉

・ある 67.0%
・ない 33.0%

「ある」が多数派だが、「ない」も3人に1人存在。もちろん“趣味がない=悪い”ということはありえないが、「無趣味なヤツはつまらない」なんて言われることもある。無趣味であることに引け目を感じることはあるのだろうか。上記の質問で「ない」と回答した66人に聞いてみた。

〈趣味がないことに、引け目を感じることはある?〉

・引け目を感じたことがある 16.7%(11人)
・引け目を感じたことはない 83.3%(55人)

ほとんどの人は「引け目を感じたことはない」模様。筆者の杞憂に過ぎなかったか。ただ、「引け目を感じたことがある」と回答した人がどんな場面で引け目を感じたのかも聞くと、大きく2パターンに分けることができた。

■趣味の話題になって…
「プライベートの話を振られたとき」(29歳)
「何か趣味ある?と聞かれたとき」(32歳)

■他人の振る舞いを見て…
「何かを深く語れる人を見たとき」(28歳)
「他の人が、何かに夢中になってるのをみたとき」(34歳)

合コンやお見合いの鉄板の質問「趣味はなに?」を聞かれた時は、答えに窮するのは明らか。また、イキイキと趣味の話をする人を前にすると、眩しく感じてしまう人もいるようだ。

ちなみに、「引け目を感じたことがある」と答えた人からは、「人生が楽しめていない。人生を無駄にしている」(28歳)、「もう少し楽しいことがしたい」(36歳)といった寂しげな発言をする人も。無趣味が悪いわけではないが、没頭できる趣味と出会えることはかなり幸せなことなのかもしれない…。

(千川 武)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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