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辛い! 辛い! 辛い……うまい! 辛さ無限大! つい病みつきになる辛麺【福岡】

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辛くないわけないですよね。辛いです。辛いです。うまいです。

場所は福岡市中央区大名。外観からして激辛が出てくることは想像がつきますが……。

今回ご紹介する、元祖辛麺屋「桝元」です。

みなさん、宮崎県延岡発祥の辛麺をご存じでしょうか。

秘伝のスープに、たっぷりの唐辛子、にんにくを使用し真っ赤に染まったスープ。そば粉と小麦粉で練られてコシを強くした通称「コンニャク麺」を使用するのが特徴です。

はじまりは宮崎県にある一軒の居酒屋さんのサイドメニューだったそうですが、専門店になるほど、みんなが病みつきになりました。最近は福岡をはじめ全国的にお店が増えてきています。辛麺だけでひとつのカテゴリーになりそうなほど人気になりつつあります。

この日も満席。夜18時のオープンとともに、席はあっという間に埋まります。

そして、女性客が意外と多い。なんと女性も結構辛いのを食べるのだそうです。

そんな中、写真が撮影しやすいようにと座敷に案内してもらいました。

こちら掘りごたつ式のテーブル席が2つあります。

壁には、辛さの目安が。えっ!? 25辛!?

「罰ゲームにも利用できます」とか、もう想像を絶します。

こちらがメニューです。色々選んでいくスタイルのようです。

う~ん。辛さ。「舛本」初体験の私には怖い……。

普段、辛いの好きとか言ってますが、チキンのわたしは、店長さんに相談して5辛にしてもらいました。美味しく食べられる辛さらしいので。

店長:「女性で辛いの好きな方は11辛とか多いですよ~」

「えっ。じゃぁ、5辛とか辛いうちに入りませんか?」と聞くと

店長:「初めてのご来店ですと、美味しく食べられる5辛くらいがいいと思いますよ」

笑顔で対応してくださいました。

なるほど。せっかくなら美味しく食べたい!

笑顔で店長が持ってきてくださった辛麺。5辛ですでに真っ赤。辛麺5辛、800円。

死ぬほど辛いわけではないのですが、一口めはゲホゲホむせました。

大量の水を置いててくださって良かった~。

スープを飲んでみると、にんにくの風味と甘みを感じます。そして辛さとともに口に広がるうま味。その正体は、味付けされたひき肉と、ニラ、そしてそれらをふんわりとまろやかにまとめている溶き玉子。それら三位一体となって、細いけれどしっかりとした食感の麺にしっかりと絡んでいます。

そして、不思議なことに、食べ進めると、もう少し辛くても良かったかな……なんて。人間って慣れてくるもんなんですね。

こうやって、みんなはまっていくんだなぁと実感しました。

細くて弾力があるこんにゃく麺。めっちゃ食べやすいです。

本当にスープをいただくのに絡ませやすくてちょうどいい!

本当にこんにゃくが使われているのかな? と思うほどしっかりとした麺の印象です。女性のお客さんが多いのもうなずけますね。

食べ続けても全然飽きません。

あっという間に完食です。

まわりについている唐辛子すごいですね!(何度も言いますが、まだ5辛です)

恐るべし辛麺。

こちらのお店はなんと深夜まで営業しています。

食べたい時に食べられる! って本当にありがたいですね。

今度は、ぜひ11辛あたりを食べに行きたいと思います。

お店情報

桝元 福岡大名店

住所:福岡県福岡市中央区大名1-9-6 ボノボノ大名ビル1F

電話:092-732-3080

営業時間:<平日>11:30~14:30(LO 14:30)、18:00~翌2:00(入店 翌1:20、LO 翌1:30)、<金曜日・土曜日・祝祭日前日>11:30~翌2:00(入店 翌1:20、L.O 翌1:30)

定休日:月曜日

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:安藤エリカ

福岡県出身。1984年生まれ。地元情報誌の制作や編集を経て、ライターに。飲食店に行くことの楽しみは、美味しい料理と雰囲気。お酒も大好きです。

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