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なんと!フランスでは高級食材だった!! 知られざるザリガニの味

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子供の頃にスルメをエサにしてザリガニ釣りをしたという人は多いでしょう。この夏、子供が釣ったザリガニを家に持ち帰ってきたという人もいるのではないでしょうか。しかし、そんなザリガニを見て「美味しそう!」…と思う人はおそらくいないはず。ザリガニは泥臭いイメージが強く、日本ではザリガニを料理するという文化そのものがほとんどありませんよね。しかし、ザリガニを美味として食べる文化は世界各地にあるんです!

ザリガニは…ロブスターと並ぶごちそう?

美食大国フランスではザリガニは「エクルビス」と呼ばれ、ロブスターと並ぶ高級食材として扱われています。ザリガニは身の美味しさだけでなく、殻から濃厚なソースがとれるとして重宝されているのです。

エビよりもシャコに近い、淡泊な味

そのほか、中国やオーストラリア、アメリカ南部、ブルガリアなどでもザリガニは日常的に食べられている食材。名物料理として地元の人たちから愛されていることも多くなっています。その味は淡白でクセがなく、エビとカニの中間のような味わいで食感はシャコに似ているとのこと。日本でも地域によってザリガニ料理を食べるところがあります。もちろん、使われるザリガニはそこらの池や川で釣ってきたものではなく、食用として流通しているものです。その市場価格はエビ類と比べても高価になっているそうです。

ザリガニを釣って食べる…のはオススメしません!

世界中で食べられているから――ということで、釣ってきたザリガニを家庭で料理するのは衛生面からも問題があるのでオススメしません。ただ、日本でも外国料理店などでザリガニ料理を提供しているところは結構あるので、お店に足を運んでみてはいかがでしょうか?実は、美味しい高級食材ロブスターも和名は「ウミザリガニ」といってザリガニの仲間だったりするんですよ。興味のある方はレッツ・チャレンジ!

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