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大人あせもをアロマ精油で予防!植物の力でケアしながら安心リラックス

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あせもは赤ちゃんや子供だけと思っていませんか?汗をかいてそのままにしてしまったり、蒸れてしまったりすると、それがあせもの発端となって、赤くただれてしまうこともあります。早め早めのケアが大切です。乳幼児の場合はお母さんがこまめに見てくれていましたが、大人になると汗をかいても案外ほったらかし。お薬のお世話になる前に、殺菌作用が期待できる精油や、抗炎症作用が期待できる精油を、そしてフローラルウォーターをうまく使って、いつもきれいなお肌をキープしていきましょう。

あせもはどうしてできるのでしょう

溜まってしまった汗で、汗管という汗の通路がつまってしまい、外に出られずまわりに流れ出てしまう状態です。そこで皮膚組織に炎症がおきたり、痒みがでてしまったり、赤くなったりするのです。

汗が溜まる場所にあせもはできやすいですね。たとえば、ひざの後ろ、肘の前、お腹まわり、首回りetc.

予防策はこまめに拭いたり、着替えたり、また、時間があればシャワーを浴びるなどすればいいのですが、他にも悪化する前にできることがたくさんあります。

フローラールウォーターを使いこなそう

ほとんどの精油は水蒸気蒸留法という蒸留方法で抽出されます。その時の副産物としてフローラルウォーターができます。このフローラルウォーターには水溶性成分がたっぷりと含まれているんです。お肌が敏感になっている方はフローラルウォーターでのケアがお勧めです。

カモミールローマンウォーターや、カモミールジャーマンウォーターには痒みや炎症を抑える作用が期待できます。入浴後のケアの一つに取り入れてもいいですね。赤ちゃんのおむつかぶれ、あせも対策にも使えます。

ステロイド剤を使う前に

病院に行くと、あせもであってもステロイド剤が処方されることが多いです。どうしてもという時以外は、できるだけ自然のものでケアしたいなと思います。

ラベンダー、カモミールローマン、カモミールジャーマンなどの精油を、ジェルやオイルなどに混ぜたものを作成しておくと、少し痒いな、とか赤いな、と思った時に塗れるのでとても便利です。

濃度は、毎日のケアで使う場合は1パーセント以下がよいと思います。

入浴剤としてエプソムソルト

エプソムソルトと言ってもお塩ではありません。エプソムソルトは硫酸マグネシウムとも呼ばれ、硫酸塩とマグネシウムのミネラル化合物です。ミネラルとマグネシウムが含まれていてデトックスにもよいですが、「痒みがやわらいだ」という声もよく聞きます。エプソムソルトにラベンダーやカモミールローマンを加えて入浴剤にするとケアにもなりますね。

終わりに

ポイントは悪化する前にすぐに対処することです。悪化してお薬のお世話になる前にできることがたくさんあります。みなさんも少しだけでも植物のケアを取り入れてみませんか?ケアをしながらリラックスもできると思います。

Photo by fotolia

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