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ご飯に混ぜて炊くだけ!大麦でダイエット成功者続々

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アメリカで今注目されているヘルシーなスーパーフードが、あのビールの主成分である大麦です。大麦は地球上で一番ヘルシーで、もっと古い穀物だということをご存知でしょうか。ビールで飲むだけではありません。穀物として食べても非常に美味しく、食物繊維や、鉄分、セレニウム、ビタミンB、ビタミンEをきちんと摂取することができます。

大麦の注目すべきポイント!

すぐにでも食生活に取り入れたい大麦。なぜなら玄米の約3倍もの食物繊維を含んでいるからです。ごはんのなかに大麦を入れて炊いてもOK。これだけで栄養価がグッとアップし、さらに腹持ちも良くなります。特に注目すべきは大麦の食物繊維。大麦の食物繊維にはダイエットに重要な水溶性と不溶性の食物繊維繊維がバランスよく含まれているのが特徴です。2つの食物繊維がバランスよく含まれている食材はそれほど多くありません。

水溶性食物繊維が血糖値をコントロール

水に溶ける水溶性食物繊維は糖分の吸収速度を緩やかにして、血糖値の急な上昇を防ぐ事で、脂肪の吸収を抑えたり、血中のコレステロール値を減少させる作用があります。食物繊維は不溶性のものが多いなかで、水溶性食物繊維がたっぷり摂れる大麦は非常に貴重な存在です。

不溶性食物繊維が腸内環境を整える

もちろん大麦に含まれる不溶性食物繊維もダイエットに貢献します。不溶性食物繊維は消化酵素で消化されずに直接腸までとどきます。そして胃や腸のなかで大きく膨らみ、腸のぜんどう運動を促進。最終的に便と一緒に老廃物・有害物質を体からデトックスする作用があるのです。これによってお腹周りもスッキリして、代謝も高まり、脂肪燃焼の促進が期待できるのです。

食べ方も簡単で美味しいのが嬉しい!

15〜20分ほど茹でた大麦をヨーグルトに入れたり、ハンバーグの具材に入れたり、サラダに入れても美味しくいただけます。もちろんご飯を炊く際に、少し混ぜてもOK。スーパーフードの大麦を是非食生活に入れて、お腹スッキリ腸内美人を目指しましょうね!

writer:ベターマルシェ

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