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キレイな小麦肌の女の子になりたい!焼く前に知っておきたい日焼けのこと3つ

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女の子なんだし焼きたくない!そんな方が多いでしょう。

でも私は健康的な小麦肌になりたい!焼きたい!そんな方も必ずいるはずです。

しかし適当に焼いてしまうと取り返しのつかない肌状態になることもあります。

そんなことにならないように身体の焼き方のポイントやこれだけはやっておきたいことなどをお話します。

 

日焼けの仕方にはコツがある

photo by pixta

元々日本人の皮膚はあまり強くありません。環境上強い日差しや紫外線、乾燥に耐えられるようには出来ていないのです。

ですから日焼けにはあまり向いていない肌質の人が多いのは事実です。

また、適当に焼いてしまうと将来的にシミだらけの身体になってしまったり、皮膚病の原因になってしまいます。

水ぶくれができてしまったり、その他肌荒れの原因になります。

ですからきちんとケアをしながら焼いていく、ということが大事になってきます。

 

肌を慣らすために短時間から始める

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そもそも日焼けで肌が痛くなってしまったりする理由は、肌が日焼けに慣れていないにも関わらず短時間で強い紫外線を浴びて日焼けをするからです。

肌を焼くのは短い期間で、というのではなく少しずつ時間をかけて肌を慣らしながら焼いていくということが1番大事です。最初は1日2時間程度から始めましょう。

その中で必ず20分焼いたら5分休む等、インターバルを置くこともした方がよりよいです。

最初はSPF10〜15、肌が弱いと自負する人はSPF20程度の日焼け止めを塗って軽く焼き始めます。

日焼け止めは一度塗ったら終わりではなく、必ず途中で塗り直すようにしましょう。

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少しずつ肌が日焼けに慣れてきた、色が変わってきたと思ったらSPF値を下げ時間を伸ばしていき、その後サンオイル等を塗って焼きます。

それでもいきなりサンオイルによくある極端にSPF値が低いものを使い出すのはおすすめしません。

サンオイルを塗るときのポイントは十分な量をムラにならないように塗ることです。ムラがあるとちょっと恥ずかしい身体になります。

 

そもそもサンオイルってどういう働きがあるの?

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そもそも日焼けといえばサンオイルって言いますがそれってどういう働きをするのか、知らない方も意外と多いかもしれません。

まず、紫外線にはA波とB波が存在します。A波はシミなどのメラニン色素による皮膚の老化を起こし、B波はやけど等の皮膚の炎症を起こすものだと言われています。

主に皮膚がんなどの皮膚病の原因と言われているのはB波です。

サンオイルはこのうちB波をブロックしA波のみを通すようにできています。

 

クールダウンを忘れない!

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終わった後、一番最初にやることはクールダウンを行うことです。

日焼けというのは肌がやけど状態になったことをいいます。やけどした肌をそのままにしておくと痛むのは当然です。

ですから、焼いた後はしっかりとシャワーで水を浴びる、水風呂に入る、氷で冷やすなど必ず冷やすということを忘れないようにしましょう。

 

アフターケアを怠らない!

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日焼けをした後の肌は水分がほとんどない状態です。ですから、保湿を怠らないようにしましょう。

必ずクールダウン後には化粧水を塗り、その後クリームで蓋をするのが理想的です。

特にクリーム系では、アロエが含まれているものをおすすめします。

アロエは消炎、保湿、殺菌と軽いやけど状態である日焼けした肌を整えてくれます。

 

丁寧な日焼けで健康的な小麦肌へ!

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絶対に焼かない日焼け止めはどこでも売っていますが、綺麗に焼ける日焼け止めはあまり見かけません。

そもそも日本人は強い肌ではないので日焼けに向いていない身体ではありますが、諦める必要はありません!

少しずつ時間をかけ、丁寧なケアで太陽の下で輝く健康的な小麦肌になりましょう!

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