ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「GANTZ」がフル3DCGアニメに 主役「加藤勝」は小野大輔が担当

DATE:
  • ガジェット通信を≫

GANTZ

僕が多分世界一楽しみにしています」( 原作者 奥浩哉よりコメント )
(C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

人気コミック『GANTZ』が、フル3DCGアニメーション『GANTZ:O』として劇場公開されることが決定し、話題を呼んでいる。 『GANTZ』は、奥浩哉が『週刊ヤングジャンプ』誌上において2000年から2013年にかけて連載していたコミック作品。2004年に板野一郎監督のもとGONZO制作でテレビアニメ化され、2011年には「図書館戦争」シリーズの佐藤信介監督により実写映画2部作が公開されている。 御存知の通り『GANTZ』は、死んだはずの人々が、謎の大きな黒い球「ガンツ」に命じられ、日本各地で様々な「星人」を倒していくというストーリー。CGを多用した緻密かつ立体感あふれる背景と、そこに違和感なく溶け込んだキャラクターが活躍するアクションSFマンガだ。

そんな「3D漫画」として広く知られている「GANTZ」が、フル3DCGアニメーションになるとあっては期待しない訳にはいかないだろう。本作で描かれるのは、特に人気の高いエピソード「大阪篇」。大阪の街を舞台に、人間たちと妖怪軍団の死闘が描かれる予定だ。

『GANTZ:O』特報 今回総監督を務めるのは、『TIGER & BUNNY』『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』など、実写特撮からアニメまで、様々な作品を手掛けてきたさとうけいいち、士郎正宗原作のフル3Dライブ劇場アニメ『APPLESEED』にて CGディレクタ ーを手がけた川村泰が監督をそれぞれ担当する。さらに『ガメラ3 邪神覚醒』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』『サマーウォーズ』など数々の名作映画に携わり、実写版「GANTZ」シリーズではVFXを担当したデジタル・フロンティアがアニメーション制作を行うとのことだ。 なお先日公式サイトにて、主人公「加藤勝」の声を人気声優の小野大輔が担当することが発表された。その他のキャストについても、今後公式サイトを通じて公開されていくことになりそうだ。

鉄壁の布陣とも言えるスタッフたちが贈るSFサバイバル・アクション超大作「GANTZ:O」。その最新技術を駆使した映像が見られるのは2016年秋。10月14 日(金) より全国ロードショーがスタートする予定となっている。

『GANTZ:O』加藤勝キャスト解禁!

▼リンク
『GANTZ:O』公式 HP
http://gantzo.jp

GANTZ ポータルサイト
http://gantzx.jp

カテゴリー : エンタメ タグ :
YATTAR JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。