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キーファー・サザーランド、映画『フラットライナーズ』のリメイク版映画で再出演することが決定

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キーファー・サザーランドが、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる映画『フラットライナーズ』のリブート版映画に再演することが決まった。サザーランドは、エレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、ニーナ・ドブレフ、ジェームズ・ノートン、カーシー・クレモンズの相手役を演じる。

1990年のオリジナル版映画『フラットライナーズ』には、サザーランド、ジュリア・ロバーツ、ケヴィン・ベーコン、ウィリアム・ボールドウィン、オリヴァー・プラットが出演し、自分たちの生命を危険にさらすまで診察台の上で臨死を研究する医学生を演じた。サザーランド演じる役は、彼の死の向こうにあるものを発見するのを助けるよう、医学部のクラスメイト4人を説得した。

新たなリブート版映画は、ベン・リプリーの脚本をもとに、スウェーデン人のニールス・アルデン・オプレヴが監督を務める。ローレンス・マークと、オリジナル版のプロデュースを手掛けたマイケル・ダグラスがプロデュースをおこなう。

同作は、トロントで今週に撮影を開始することが見込まれている。サザーランドの演じる役の詳細は明らかになっていない。

サザーランドは、米テレビ局FOXの人気ドラマシリーズ『24』に登場するジャック・バウアー役としてよく知られており、まもなく公開する米テレビ局ABCのテレビシリーズ『Designated Survivor(原題)』では米大統領役として出演する。同シリーズは、9月21日に米公開となる。

サザーランドは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、マネジメント360と代理人契約を結んでいる。このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。

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