ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

スティーヴン・タイラー、初のソロ・アルバムが本日発売&ふなっしーからコメント到着

DATE:
  • ガジェット通信を≫

米Rolling Stone誌が“全時代通じて最も偉大なシンガーの一人”と称するフロントマン=スティーヴン・タイラー。エアロスミスのヴォーカリストの初のソロ・アルバム「サムバディ・フロム・サムウェア」が本日7月15日に発売された。

“音楽の町”ナッシュヴィルで現地のミュージシャンたちと交流を深めて制作され、T・ボーン・バーネット(グラミー賞13回受賞)、ダン・ハフ(カントリー界を代表するプロデューサー)、マーティ・フレデリクセン(エアロスミス他を手掛ける)、ジャレン・ジョンストン(カントリー・ロック・バンドのメンバー)らと共同プロデュース。テイラー・スウィフトなどを擁するカントリー・レーベルからのリリースということで、“カントリー・アルバム”として注目と期待を集めていた。

収録曲は、もちろんカントリー調のものからロック・バラードやファンキーな曲まで様々となったが、スティーヴン・タイラーがそのワン・アンド・オンリーの声で歌うと、このアルバムについてのスティーヴン本人の発言通り、まさに「カントリー・ミュージックは新しいロックンロール」になっている。そして「カントリー・ミュージックは、リアルであることだ。そしてこのアルバムを理解すること以上にリアルなことはない」と言っていたことが納得できる。アルバムにはエアロスミスの名曲「ジェイニーズ・ガット・ア・ガン」のダーク目なヴァージョンや、ジャニス・ジョプリンなどで知られる「心のカケラ」のカヴァーも収録されている。

7月2日には全19公演の全米ソロ・ツアーがスタートした。現地レポートによれば、「サムバディ・フロム・サムウェア」収録曲の他、エアロスミスのヒット曲「スウィート・エモーション」、「クライン」、「ジェイデッド」、「ドリーム・オン」なども披露しているそうだ。“バンジョーやチェロ、女性バックボーカルのおかげで原曲よりもメロウになったサウンドの上に、スティーヴンは衰え知らずの艶のある鮮やかな歌声を響き渡らせ、大合唱を巻き起こした。エアロスミスと比べるとエキセントリックさや激しさは控え目になっているものの、見事なハイトーン・ヴォーカルは健在だ。”ということなので、ライヴも気になるところだ。

そして、ハードロック、ヘヴィメタル好きを公言し8月17日に「-ふなっしー初監修のメタル・コンピレーションアルバム!- フナメタルロック」が発売となるふなっしーから、コメントが寄せられた。

ふなっしーコメント
ふなっしーは青果実時代からどっぷりエアロ漬けの梨だったなっしー♪エアロを聴くとなんかいつも懐かしい気持ちになって昔の友達に連絡したくなるなっしなー♪人生の紆余曲折を経験したタイラーだからこそ表現できるノスタルジー感、そして何時までも自由な空気に包まれた歌声!これでまた青果実に戻っちゃうなっしー!

スティーヴン・タイラー「ラヴ・イズ・ユア・ネーム」

リリース情報

「サムバディ・フロム・サムウェア」
発売中
UICU-1277 2,600円(税抜)

関連リンク

ソニーミュージック エアロスミス オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Aerosmith/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP