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オスカー受賞のドキュメンタリー映画『アンディフィーテッド 栄光の勝利』が長編映画化へ

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テンプル・ヒル・エンターテイメントは、2011年のアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞に輝いた映画『アンディフィーテッド 栄光の勝利』を基にする新作映画を、マーティ・ボーウェン、ウィク・ゴッドフリーと共に製作する。

映画『Maze Runner: The Death Cure(原題)』の製作を進めている2人は、ダン・リンジーとT・J・マーティンが監督したドキュメンタリー作品の映画化権を獲得した。かつて、このドキュメンタリー作品を配給したワインスタイン・カンパニーが、2011年のサウス・バイ・サウスウェスト映画祭でのワールドプレミアの後に映画化権を手に入れていたが、実現には至っていなかった。

ドキュメンタリー版は、メンフィスの弱小アメフト・チーム、マナサス・タイガースに所属する3人の選手と、2004年から同チームに就任した指導者ビル・コートニーを中心に展開する。

製材会社を経営するビジネスマンだったコートニーは、2009年までに状況を好転させ始めるが、チームの有力選手たちは、経済的な問題や家族の不幸によって苦しむことになる。

脚本家や監督はまだ決まっていない。

今のところ、本作の監督や脚本を誰が務めるのかは明らかになっていない。テンプル・ヒル・エンターテイメントは、デヴィッド・E・ケリーと共に、作家スティーヴン・キングのベストセラー小説『Mr. Mercedes(原題)』のテレビシリーズ化を進めている。これまでには、映画『メイズ・ランナー』シリーズ、映画『トワイライト』シリーズ、映画『きっと、星のせいじゃない』、映画『ロンゲスト・ライド』、映画『ペーパータウン』などを製作してきた。

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