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JKの勉強机、のぞき見インタビュー!Vol.2 @なつさん

はじめまして、大学生ライターのかほちんです。音楽と人と旅が大好きな慶應義塾大学2年!ワクワクすることを見つけたらやりたいことに向かってまっしぐら!そんな大学生活を楽しむことができているも、、一生懸命勉強していた高校時代があったからこそだと思います。

さて、このコーナーでは、毎日勉強法を試行錯誤している高校生をご紹介!机周りを毎日の勉強のテンションアップのグッズや工夫を公開していただこうという企画です!

第2回は、現在留学中!ディベートなどで自分の英語力をあげ続け、最先端の学習法を探し続けるなっちゃんです!

では、なっちゃんよろしくお願いします

「かほさん、よろしくお願いします」

ーこれは英語だよね。パソコンを開いているのはどうして~?

「ディベートのキューカードを作っていたんです」

ーなるほどね!

「オーストラリアに留学しているので、基本全部英語です。友達とディベートの台本をチェックし合うためにgoogle documentを使ってました」

ーなるほど!!留学中なんだ!!

ー結構マーカーが引かれているけれど、英語を勉強する時に、マーカーを引くルールとかは決めているの?

「この場合はディベート中に時間が無くなったら読まない所に線を引いていたのですが、普段は先生が大切と言っていた所と、授業で分かりにくかった所にマーカーをしています」

ー後から見た時に注目できるように、色分けとかにこだわりはある~?

「先生が赤青緑で分けてくれることが多いので、単にそれに従ってるだけです。でも、本当に大事な所には赤でimportantって書いておくときはあります」

ーちなみに、ディベートをやって英語力って変わった~?

「かわりました!まずディベートではフォーマルな語彙を使わなきゃいけないし、相手のスピーチを聞いて返しもしなきゃいけない、緊張しててもしっかり話せるようになるのは結構大変です」

ー英語の勉強量が必然的に増えるんだね。

「すごい増えます。ディベートをする度に語彙が増える」

ーへぇ!単語帳見るより楽しそう!!ちなみに、写真にある電子辞書にこだわりはあったりする?

「電子辞書だってわかったんですか!?いつもケータイに間違われるので嬉しいです」

ーうんうん、キーボードっぽいなって

「そうです!いつも持ち歩いてます。筆箱に入るのに英英辞書や発音機能もついてて便利です」

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