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ポケモンGO 「10km歩け」指令にズル探し横行

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海外でリリースされ、瞬く間に大人気となったスマホ向けゲーム「Pokemon GO」で、ポケモンを孵化させるために「10km移動する」というノルマが設定されていることが判明。何とか歩かずに済む方法はないのかと、日本のゲームファンたちがリリース前から知恵を出し合っている。

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ポケモンシリーズの最新作となる「Pokemon GO」は、AR(拡張現実)と位置情報を利用することにより、現実世界でポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルをしたりするゲーム。そのため、プレイヤーはスマホを持って街を実際に歩き回らなくてはならず、欧米では「強盗被害」「警察署に侵入」「死体を発見」など、事件が次々と発生している。

日本ではまだリリースされていない(7月14日12時時点)「Pokemon GO」だが、すでに攻略法探しは始まっている。海外発のニュースにより、ポケモンを孵化させるためには移動が必要という情報が公開済み。しかし、時速10kmを超えるとカウンターがストップする仕様になっており、自動車や電車では反応しないようになっているのだ。そんな仕様に対して、ゲーマーたちの間では、さっそく何か裏ワザはないのかと議論が発生。

ツイッターには、

「ライン作業で結構歩くから すぐ孵化させれそう」
「立ち仕事で店内徘徊しまくってるから 仕事中ポケットに携帯入れておけばポケモン孵化できそう」
「10kmで孵化なら1回散歩いけば足りるな……」

など、真っ当な方法での孵化を決意する声があがる一方、

「歩きたくないからプラレールに乗っける」
「プラレールはお金かかるしスシローのレーンに流せばいいじゃんwww」
「福岡民ならポケモンGOで卵孵化させる時山笠に載せればいいから楽だよね」
「扇風機やルンバにスマホくくりつけて距離稼ごうかな~とか今からしょうもないこと考えてる」
「猫にスマフォつけて散歩に出すのが一番良さそうな気がしてきた」
「ミニ四駆にくっつけてまわしたらいいんじゃないか!?」

といったアイデアが寄せられており、リリース後には日本でも珍事件が発生しそうなほど、盛り上がっている。
(金子則男)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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