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林家三平の妻、国分佐智子さんが妊娠。姑の香葉子さんのリアクションが、マジで戦慄なわけ

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二代目・林家三平の妻、国分佐智子さんが、妊娠5ヶ月を発表した。結婚が2011年3月ということなので、結婚6年目の朗報だ。

しかし、姑である海老名香葉子さんがテレビ番組で、嫁の国分佐智子に「“赤ちゃんはまだ?”って聞いていました」(香葉子さん)という話に戦慄した。

え、言っちゃってたの?

もちろん、香葉子さん、それは言ってはいけない発言だと気づいて(遅い!)、反省していた。しかし、「でも、私はおっちょこちょいだから、“まだなの?”ってふと聞いちゃったりね」という発言も。

え、また言っちゃったの? “おっちょこちょい”で片付けないで~。

「赤ちゃんはまだ?」の発言は、年配の人は比較的かる~く言っちゃう発言だと思うのは十分分かる。だけど、お姑さんだからこそ、一番言われるとキツイ一言だ。もちろん、まったく子供をほしいと思っていないような生活、素振りなら聞きたくなる気持ちがわかるけれど、この場合は違うだろうよ。

国分さんは芸能人といえども、「女優」から「林家一門の嫁」という肩書にシフトチェンジした人。子どもはずっとほしいと思っていたはずだ。

なのに、聞いちゃう。すごい神経だ。

和泉元彌のお母さんの節子さんも「嫁の腹は借り物」「嫁にもらっていただいた」的な発言をくり返す、トンデモお姑さんだけれど、この香葉子さんも、実はかなりのクセモノだ。

私の場合、義理の両親にそうした発言をされたことはなかった。ただ、バリバリ働いていたので、「子どもは要らない主義」だと思われている可能性もなくはないので、「子ども好き」、「子どもは欲しいと思っている」的な発言はしていたと思う。これだけ予防線をはっておけば、「赤ちゃんはまだ?」と聞かれない。いわば、先制攻撃(?)だ。(ただ、他人にあまり興味のない淡泊な一家なので、別に対して聞いていなかった可能性もあるが)

子どもはいない夫婦で、奥さんがオーバー35の場合、「子どもは?」発言は、デリカシーに欠ける。ただ、さすがにお嫁さんには気を使って言わない人も、実の娘には、平気でしていると思う。私もされたと思う。

そういうときは「不妊治療をしているが、今のところ成功していない」とはっきり言ってしまうのも手だ(別に不妊治療していなくてもいい)。普通なら、もう二度と聞かれないはずだ。もし、子どもは要らないと心に決めていても、「赤ちゃん、まだ?」と聞いてくる親に、それを理解してもらうのは、正直新たな火種をまくようなものだ。

孫の顔をみたいと思うのは当然なことだと思う。その気持ちは理解しつつも、上手にかわそう。誰もがトントン拍子に妊娠、出産するわけでもないし、親のために子供を産むわけでもないんだから。 この記事を書いたゆきももさんの過去記事:堀北真希さんの早期の妊娠発表に、声を大にして言いたい。「 その報道は気の毒だ!」

著者:ゆきもも

年齢:40歳

子どもの年齢:3歳と0歳

37歳にして第1子になる長男、40歳にして第2子になる長女を出産。3歳下の夫は大学時代の後輩にあたるため、拒否権はなし。保育園では年下のママたちに囲まれ、頑張って若いつもりでいても、「平成のとき、大学生だったな」、「セーラームーンのときはもう大人だった」と昔話でバレることしばしば。シーズンごとの大量洋服購入で、何のために働いているのかわからなくなること多し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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