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米ワーナー・ブラザース、実話の友情を描いた映画『Brother Orange(原題)』を製作中

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米ワーナー・ブラザースは、バズフィード(BuzzFeed)の記者マット・ストペラが体験した国境を越えた友情についての記事『Brother Orange(原題)』をもとにした映画を開発中だ。

同スタジオは、フラッグシップ・エンターテイメントと共に、映画『Brother Orange(原題)』を製作中だ。フラッグシップ・エンターテイメントは、CMCホールディングスと米ワーナー・ブラザースにより10か月前に設立されたジョイント・ベンチャーで、中国語の映画をプロデュースしていくことを目的としている。

同作のストーリーは、ストペラのiPhoneが2014年にニューヨークのバーで盗まれたことをきっかけに、自分のiCloud上の画像でオレンジの木と共に写るミステリアスな男を探し出す話を中心に展開する。「ブラザー・オレンジ」を探しているという話は急速に広まり、ストペラは中国へ行くことになる。そして、アクシデントから始まった友情は、ストペラと「ブラザー・オレンジ」を一夜にしてセレブリティーにした。

ストペラの記事は、24時間も経たないうちに2000万人以上の閲覧数を獲得し、最終的には全世界で1億回以上のシェアを記録した。2人は、米テレビ番組『エレンの部屋』に出演し、同番組の司会者エレン・デジェネレスは、バズフィード・モーション・ピクチャーズ初の長編映画となる同作でエグゼクティヴ・プロデューサーを務める予定だ。

バズフィード・モーション・ピクチャーズの開発担当トップのマシュー・ヘニックと、バズフィードのアドバイザーであるマイケル・シャンバーグが、プロデューサーを務める。ストペラ、イラナ・グレイザー、デジェネレス、ジェフ・クリーマンが、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

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